超能力と放射能

「能力に影響する要因」

昨日東海アマの記事、
「我々は、日本人の被曝による滅亡を見ながら、同時に死んでゆかねばならない。
なんで、こうなってしまった!」
に関して、その理由が先週たまたま判明したと言いました。
話しの経緯は先ず古い会員からの電話相談に始まります。
この方、何でも戸隠の忍者にすごい人がいるとのことで、
同じ町のカード占いやダウジングをやってる人と共に訪ね、
その忍者の先生とお近づきになりたいということでの相談。
いろいろ質問がある中で本質的なことは、
忍者の先生とお近づきになってメリットがあるかどうかということ。
それと私共のパワーと忍者の先生のパワーの違いはどういう点かとのこと。
この忍者の先生その方のお話しによりますと、
あらゆる人の情報がすべてスキャナーのように見えてくるとのことで、
透視能力というか ESP能力というかとにかくすごいのだとのこと。
TVの江原なにがしさんもそれは認めていて、
自分より 10倍もすごい人がいると話しているとのこと。
東日本大震災は当時予見して友人には警告してすべて助かったとのこと。

それでまず、
私共のパワーと忍者の先生のパワーの相同からお話ししました。
根本的に言えば同一のもの=アストラル体に起因するもの、
とお話ししました。
私共のパワーも 2010年まではエーテル体に起因するもの、
と位置付けていたのですが、
その後は呼吸法をはじめとした訓練により、
念力や透視能力を目指すものとなり、
そのためにはかなりの食事制限が必要となり、
特に食品添加物や加工食品は勿論、
外食も原則的にしないことが必要となったのでした。
そして2015年以降は放射能がアストラル体の活性化を阻む最大のもの、
ということに気がつき、
以後国内の食品や飲料また環境放射線量に厳重な注意を払って、
2017年に精度 95 ~ 100パーセントを達成することが可能な、
「YES/NOセンサティブ 」が開発されたのでした。
ここまではニュース等でお知らせしておりますし、
「未来予知の法則」という本でも書いておいたわけです。

「呼吸法の効果」
本節で述べる呼吸法については、実は既に2011年初頭から始めておりました。というのも、第一章で少し触れましたが、当サイエンスでは2010年頃から中国での展開も検討しており、そのために国内とは違った派手なパフォーマンスが必要だろうと考え、〝念力で何かを破壊する〟訓練をしようということになったからです。こう申し上げると読者の皆さんも、「念力と呼吸法など一体どういう関係があるのだ?」とお考えになるでしょうが、その当時は私たちもどうやったら念力の開発などできるのか全くわからず、誰か教えてくれる先生がいないか・どこかに本はないのか・インターネットの検索で見つからないかといろいろ調べてみたのですが手がかりがなく、やっとのこと YES/NOで一冊の本が見つかったのです。それは、平村耕作さんという元高校の理科の先生が書いたもので、「大夢・海水は燃える」との怪しげな本で、中身はちょっとチンプンカンプンというか荒唐無稽というか、何でこの本がと思うような内容でした。 で、この本の中にある種の呼吸法が直感の獲得に有効であると書かれ、さらに参考文献の中に三浦関造氏の「人間の秘密」というのがあり、ここにヨガの呼吸法が超能力の獲得・進歩に有効なのだと書かれていたわけです。
「効果のほどはわからないけれども、他に手がかりがないのだからとにかくやってみよう」ということで始めた私たちですが、これを機に、この後驚くべき経験を重ねて行ったのでした。始めて間もなく、不注意で落っことしてしまいレンズにひび割れの入ったメガネの件がありました。連休明けに直そうと考えていたところ、当日従業員に渡そうとすると傷がまったくなくなっている・・・。おかしいなと思いながらも忘れた頃、コンピューターの不具合が起き、近々業者に連絡しないとと思っているうちに、それが解消するなど不思議なことが立て続けに起こったのです。一緒に呼吸法を始めた会員の間からも様々な不思議な体験が寄せられ、やはり一連の出来事はこの呼吸法に関係しているということが判明したのです。
その年は三月に東日本大震災がありましたが、その前後から私たちだけでなく呼吸法を始めた人々全員が言うには、身体がグラグラする・いつも揺れてるような感じがするといった共通体験がありました。震災後は「スワッ、また余震か」というような気がするほど揺れるのですが、夏ごろまでに今度は〝幽体離脱〟が経験され、この揺れやグラグラの原因は、エネルギー体の一つと考えられているアストラル体の変化に基づく感覚であることが分かったのです。ヨガの詳しい解説はここでは省略しますが、呼吸法によりエーテル体の外側のアストラル体が変化し、それに伴って肉体が矯正されていくことがこれらの経験からわかったのだといえます。
前置きが長くなり、それがYES/NOと何の関係があるんだと思われそうですが、この呼吸法を取り入れた後、私たちも古参の会員たちも同様でしたが、YES/NOの時の手のひらの感覚が全く違ってきたことに気づいたのです。微妙であることは前と同じなのですが、呼吸法をやる以前と比べるとかなり明瞭な感じがし、特にぐっすり寝た後などは「こんなに違うものか」と驚くほど鮮明な感覚が得られることも度々でした。 この年は夏頃から現物株・信用取引を初め、秋口からは日経225先物を開始するまでになっておりましたので、YES/NOを株や先物に使う場合は呼吸法が必須であると位置づけるまで重視していくことになったのです。ですのでこの頃の私は、朝4時起きでまず呼吸法を行うことがトレードへ向かっての最初の準備であり、これがうまくいかない日はトレードの結果も良くないというほどの状態だったと申し上げられます。
「スーパービリオン」の原型はこの頃までに出来上がっておりましたが、これを使ってもなかなか当たらないという原因は、今にして思えば呼吸法をやったか否かの違いにあったわけです。このメカニズムに関しては次章で詳しくお話しいたしますが、アストラル体が活性化されていることが株(先物)価やギャンブルの結果予測に重要であり、「アップグレード」によって獲得されるYES/NOの能力と現在の「YES/NOセンサティブ」の違いは、エーテル体が変化するのか、アストラル体の変化まで伴うのかという違いに帰結する様です。このように見てきますと、もし平村氏と三浦氏の本に出会うことがなかったら、未来予知の能力も現在の95~100%まで高まることもなく終わっていたでしょう。念のため申し添えますと、自己流でやるのは〝偏差〟を起こしたりすることもあり危険ですので、呼吸法の詳細については両氏の本に直接あたっていただくか、または当サイエンスにお問い合わせください。
「少食と(半)断食」
前節では念力の訓練として取り入れられた呼吸法が、YES/NOの感度UPに繋がったことをお話ししましたが、本節でお話しする少食と(半)断食についても、 実はYES/NOとは直接関係のない透視能力の訓練の過程において取り入れられたものなのです。第一章の「神通力の体験」の所でお話ししたように、透視能力についてはある日突然天界から教えられたわけですが、ではどうやったらそんな能力がつくのか。念力に関しても先生はおらず、本もなくインターネットの検索も無駄だったことを考えると、透視能力についても事態が同様であることは容易に想像されました。そこで考えられる様々な方策を挙げ、これらをYES/NOで見る以外に方法はないということでやってみた結果、少食と(半)断食にたどり着いたわけです。
断食自体に関しては私も、若い頃胃腸病で苦しんで西式健康法に出会って以来直接自分でも経験し、方々の断食道場に行ったり、自宅で行ったりしていましたのでさほど驚きはしなかったのですが、その頃は断食が終わるとごくごく普通の食事に戻していましたので、この時出てきた〝少食〟というのはなかなか厳しいなと感じたものでした。というのも、以前からお付き合いのあった食養の先生がいたのですが、この先生一家そろって完全な菜食主義者。肉や魚は食べないけれども乳製品や小魚はよしとするのがいわゆるベジタリアンだとして、この先生たちは動物性タンパクは一切摂らずに、玄米菜食のみ食べるビーガンと呼ばれる人達だったのです。この何年か前、食養講座でこの先生のご指導により、食品添加物や医薬部外品の添加物については注意を払っていたのですが、それ以外の部分は普通の人と一緒で、外食に気をつける程度で来ておりましたので、少食については一切経験がなかったのです。あと、ヨガの本などを読んでも、やはり玄米粥と菜食が基本だったりして、「 いやー、今後の人生、食べる楽しみなどなくなるのか」と思ったものでした。
逡巡しながらも、まず朝食を玄米スープに置き換えるところから始め、徐々に食事の量を減らしながら透視の訓練を初めてみたのです。朝・昼・晩何を食べたか、呼吸法はやったか、エクササイズはどうかなど記録しながら、念力や透視の成績を記録するのが日課となっていました。途中完全菜食を二ヶ月ほど続けてみたり、禁酒を一か月ほど続けてみたり、短期断食を繰り返したりした結果、その年夏頃には茶封筒の中に裏返しに入れたメモ用紙の文字がうっすらと見えてくるようになったのです。これに力を得て さらに少食に励んだのかと思いきや、体重が10㎏近く減ってくると、「どうにも見栄えが悪い、これではセミナーなどで出席者に変に思われる」ということで、少し食生活を元に戻し、現在は、朝は玄米スープ・お昼はお粥かおじやに味噌汁、夕方は日本酒二合一寸にごく普通のおかずといった内容になっております。しかし、これらの経験で分かったのは、少食と(半)断食により透視能力が高まって来るということであり、日経225再開後は、透視能力と株価予知能力とが比例するということも判明したのです。
前節で、「「アップグレード」によって獲得される能力と「YES/NOセンサティブ」の違いは、エーテル体が変化するのか、アストラル体の変化まで伴うのかという違いに帰結するということをお話しました。ではこの差はどのようなメカニズムに基づいて出て来るのかといえば、次ページの図のように肉体の外側にはまず〝エーテル体〟という層があり、従来の伝授はこの部分に働きかけて瞬時に超能力を司るこの部分を活性化したと言えそうです。それと比べると、神通力の開発にはさらに外側の〝アストラル体〟が活性化することが必要であり、そのために有効なのが呼吸法や少食・断食などであると申し上げられます。神通力の完全な開発には呼吸法・少食を徹底していく以外にも何らかのファクターが必要で、これは今後の課題といたしますが、この過程で得られた「YES/NOセンサティブ」は、アストラル体の活性化によって初めて95~100%の精度が達成されたとみるのが妥当だと思われます。
「添加物と放射能」
本章ではこれまで、呼吸法や少食・(半)断食がアストラル体を活性化し、これがYES/NOの感度をアップさせること、さらに肉体のコンディションをベストに保つことが手のひらの感覚に重要であることをお話ししてきました。ところが本節と次節では、逆にYES/NOの精度を低下させる要因についてもうお話ししなければなりません。具体的には、添加物と放射能、また邪気と地磁気に代表される宇宙・地球環境の影響ですが、本節ではまず添加物と放射能の影響について考察してみたいと思います。
化粧品をはじめとする医薬部外品については、第一章でもお話したように〝表示指定成分〟というグレーゾーンの添加物が100種類以上あり、これらを含んでいないことを確認して使わないといけませんが、逆にこれらを含んでいない商品をメーカーは〝無添加〟と表示することができ、他の石油系添加物は配合されているようなケースも多々あ。大企業の商品にはほとんどこの抜け道が用意されていると考えられますので、良心的なメーカーを各自が見つける以外に手はありません。
これが食品になると事態はかなり複雑になり、現在の我が国の食品は〝添加物〟と〝放射能〟の複合汚染状態だと考えられます。というのも、添加物については 一定の表示をしなければなりませんが、放射能については我が国の基準がチェルノブイリの5倍~10倍以上も緩いため、産地等によって私たち自身が取捨選択しなければならないからです。例えば無添加のハムソーセージがあったとしても、原料となる肉の産地が〝国産〟となっている場合は注意が必要です。外食産業などで特に問題となるのですが、国産の中で最も安い食材は福島をはじめとする放射能汚染地帯が産地となっているからです。米などを考えると、消費者が直接接するスーパーマーケットなどでは忌避されるのですが、卸や仲卸を経由した複雑な流通経路の中で、汚染米は飛ぶように売れていると言われています。同様なことは水やお酒、嗜好品や飲料などについても当てはまりますので、添加物に関してはもちろん、原材料の産地にも注意してお求めください。
こうしてみてくると、現在わが国で流通している加工食品はどれもこれも危険だと考えられ、結局安全な食材を自ら求め、調味料や油など全般に注意した手作りの料理が良いのであり、このことは戦前の簡素な食生活に戻っていくことを意味しているようです。
食生活の欧米化に伴って、日本人―特に女性や子供―の味覚が鈍ってきつつある兆候は、誠に憂慮すべき事態なのですが、少食のところでも申し上げましたが、食欲という最大の欲望をうまくセーブできなければ今後益々難病・奇病に見舞われ、私たちの日常は大きく損なわれて行くのではないかと考えられます。

ちょっと長いのでこの続きは明日にしたいと思います。

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