当事者意識の欠如

「滅亡寸前の日本国民」

昨日は拙著「未来予知の法則」の第3章「精度を左右する要因」、
を引用しましたが、読んでいただけば、
アストラル体に起因する念力透視予知といった超能力が、
どのような要因によって低下するかが一目瞭然かと思われます。
私共は見えるとか聞こえるといった超能力も否定してはおりませんが、
少なくともそれは 2011年=福島第一の放射能漏れ以前の話しであり、
2011年以降は食生活とくに放射能との関係でいえば、
外食をしたり加工食品をとったり環境放射線量が高かったりしたら、
そうした人々からは超能力も失われていくはずと申しあげられます。
で、問題はその忍者の先生、
戸隠そばを好みそば自体も販売されているとのことなのです。
これは何もその忍者の先生だけの話しではなく、
わが国の超能力者や芸術家・スポーツ選手などにも言えるわけですが、
一流の人ほど放射能の影響を受けてしまうことは、
相撲取りの話しや、
スピードスケートの選手の話しで以前も書きました。
ですから記録を伸ばしたいとか能力をアップしたいとかいう人々で、
なぜアップしないのかを突き詰めていくと、
この国では放射能にぶち当たるのだということです。
私も故郷が会津だったので、
会津へ帰るとどうも成績が下がるというとところから気がついたわけです。
こうした話当Scienceではもう 5年も前からしているので、
古い方々はみんな知ってると思いきや、
今回のようなことが起きてくるわけです。
それで電話相談をしてきた方に、
「忍者の先生は放射能のことには言及されないのですか」とお聞きすると、
まだそこまで詳しく話しはしていないのだということ。
ただ、戸隠そばの放射能含有率は日本でもトップクラスであり、
私も一度戸隠へいったのですがその帰り道で耳の炎症がおこり、
その後しばらく耳鼻咽喉科へ通ったことから、
あの辺の放射線量はかなり高いものと考えられます(ホワイトフード)。

百歩ゆずってその忍者の先生がスキャナーのように見える方だとしても、
その話しの中に出てくる有名な舞の名人 =伊勢神宮や天皇家に奉納する、
とごく親しい関係だということなのですが、
古代の舞いを正当に継承するのは「筑紫舞」と呼ぶ、
倭国九州王朝に端を発する流派であり、
忍者の先生には真実の歴史は見えていないということがわかるわけです。
古代史などやっても日本の女たちは何の興味も示さないのですが、
近畿王朝が悠久の昔から近畿にあったわけではなく、
少なくとも 660年代の白村江の戦い以前は、
北九州に王朝があったことは今やほぼ確実。
私共はこれについても度々NEWS等でお話ししてきたのですが、
明治政府の皇国史観の方がやはりなじみが深いのでしょう。
しかし、かけ間違えたボタンは、
やはり最初に戻ってかけ直さないと直らないものなのです。
江戸時代まで散見された倭国九州王朝の資料は、
明治政府によって徹底的な弾圧を受けたわけで、
さらに「日本ポルトガル関係史」という分野も、
戦後は大学の講座から外されて行ったのですが、
ここには日本中世奴隷制社会とイエズス会による日本人奴隷の、
海外への売買の歴史が記されてあった。
そうした事実をすべて捨象して、
邪馬台国が畿内にあったか九州だったかなどという、
ピントの外れた歴史を云々しているのがわが国のアカデミックな学者。
大体、日本人が習う古代史と大陸半島の古代史がずれている、
という事実をだれも指摘しないのは、
やはり日本が優秀で中国や朝鮮は遅れているという皇国史観の賜物。
要するに事実を見ないで天皇制イデオロギーに依拠している、
のが大半の日本人の平均的なところなのです。
で、その方、ご自身も親御さんも過去にがんを患ったわけですが、
それと原発との因果関係は認識されていない。
今回詳しく地図を見て休止中の原発から 5キロと離れていない、
という事実にびっくりしたのはむしろ私共の方でした。

まぁ、でもこの当事者意識の低さは日本国民全体に広がっており、
例えば辛口のツイートで知られるまりなちゃん、
こと秋嶋亮の白馬社の広報担当なども、
わが国の放射能汚染を鋭く指摘しながらも、
ネットゲリラ(豆州楽市)などというインチキ業者と提携している。
このネットゲリラ(豆州楽市)は、
放射能満杯の静岡茶を初め、
焼津の海産物や静岡の山菜だの何だのめちゃくちゃに売っている。
これが危ないというのは世間では常識であり、
知ってか知らずかゲリラ的に売っており、
静岡県もお茶をはじめとした様々な検査をスルーし続けているのが現状。
私どもが身を以て経験したところでは、
北関東以西の水や食品はすべてイエローマークだったのですが、
日本国民は福島以外のものは喜んで口に入れているのが実情。
属国というものは原爆以来実験場にさせられ
属国国民は殆どがモルモットか豚のように扱われ、
それも自ら進んで喜んで死んでいくわけです。

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