砂療法に行って来た

「効果絶大なのです」

昨日は家から車で 30分ほどの海岸へ、砂療法 =砂浴に行ってきました。
天気は曇りのち晴れのち雨ということで、
気温は朝は結構低かったのですが、
11:00から 14:00までは最高で 30度ということで、
真夏の暑さと異なり結構気持よくできました。
やり方は簡単で、
ビーチパラソルを立ててそばに穴を掘り、
そこに横になって頭を枕で支えて砂をかけてもらうというもの。
本格的には午前中から夕方まで 8時間ぐらいというのですが、
3時間ぐらいでも結構効果があるのです。

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過去の経験から言えば、
砂に入ったとたんに身体の悪いところが動き始める、
ような感覚が出てくるのですが、
昨日は体感的にはさほどでもなかったのですが、
やはり左の太ももから左の片腕にかけての動きが感じられた。
「あぁ、やはり左半身が悪いのだな」ということで、
過去に脛骨下端のはく離骨折をしたためと、
その左半身特にYES/NOで左腕と左肩に負担がかかるため、
どうしても影響が出てくることを実感しました。

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3:00近くになると日が翳ってきてやや肌寒くなり、
ほとんど人がいなかったのですが、
その数人の人々もいなくなったため、
海で身体を洗って終了ということに。
驚いたのは近くの短大の女生徒が 1時間以上いたのですが、
彼らがこの海岸でもマスクを着用していたこと。
新型コロナのご時世で大変だなというより、
「バカじゃねえか」と思ってしまいました。
それはともかく、
今朝起きてみると左肩の深いところのコリがだいぶ楽になっている。
結局この砂療法、
血液循環を促進することから体温がアップするわけで、
昨日の朝よりだいぶ冷えているにもかかわらず身体はポカポカ。
年とってくると冷房に弱くなるというのは、
結局は中枢および末梢の血液循環の問題といえるようです。
現代人は夏の終わりには発汗や循環の手当てが必要
と西式健康法の先生が言っていましたが、
そのために有効なのがこの砂療法だと考えられます。
また、断食も血液やリンパの循環に有効で、
このあとやる予定となっております。
身体を自然状態に戻していくことがこれらの効果といえるのでは。

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