里山暮らし

「猪・熊ほか出没」

昨日の朝いつものように散歩に出かけたところ、
起点の公演を過ぎた辺りでいつも秋田犬を連れて散歩してる、
初老のおじさんが話しかけてきた。
「昨日は猪がこの辺で目撃されて大変だった」との事。
確かに一昨日は朝雨が降っていたので、
午後の3時ごろようやくウオーキングに出かけたのですが、
出鼻に市役所からのアナウンスが聞こえてきた。
〇〇公園付近で猪が目撃されたので注意してください、
という内容だったのですが、
付近の地理に疎いためそれがいつも起点としているこの公園だとは思わず、
「まぁ、あまり郊外の方に行かずに町の近くにコースを取ろう」、
という程度の注意を払って行って来たものでした。
それがこのおじさんの話しによると、
公園の右側の橋のあたりで目撃されたということで、
私はそこを左折して行ったので大丈夫だったわけです。
そしておじさんの初めての雄弁によると、
そのあたりから 1キロほど先の神社とか食堂とかの茂みに潜んでいることがあり、
これは猪だけでなく熊なども同様で、
おじさんの秋田犬などは野生動物のにおいに敏感なので、
「これがいっから俺なんかは大丈夫なんだが、
普通の人はやっぱ結構注意しねーどなぁ」と少し自慢話しも。

昨日もやはり午後三時半ごろ猪注意のアナウンスが流れたので、
今日も注意してウオーキングに出かけねばと心したものでした。
それにしてもここへ越して 3年以上になりますが、
この土地で初めて見た動物がいろいろあり、
まず春先の雉を見たときにはとてもびっくりしました。
こんなの絵本などでしか見たことがなかったのですが、
公園の茂みのところでばったり鉢合わせし、
これは相手が驚いて逃げて行った。
また散歩コースのお墓のところにはつがいが見かけられるし、
春先は発情期なのか人を恐れる様子もなく、
堂々と村の中の道を横断するのも見かけました。
ケーン・ケーンと表現されるその鳴き声も、
春先から六月ごろまでは方々で聞こえてくるのです。
そのほか鷺は白鷺にしろ青鷺にしろ年中見かけるし、
もう少し秋が深まると雁の群れが鳴きながら飛んで行くのも見える筈。
最初に聞いた時は一体何だろうと空を見上げたものでしたが、
「ありゃ雁が渡る声だ」と今はすっかり田夫然とした認識が。

町中へ戻ってくると植物もいろいろあり、
ついこないだまでは百日紅の花がいっぱいだったのですが、
今はコスモスの花の間に真っ赤な彼岸花が咲き誇り、
そこに金木犀の甘い香りがそこらじゅうから漂って来る。
朝散歩などをしているのは見るからに公務員というのが半分以上で、
こうした輩はみな馬鹿マスクをつけているのですが、
それ以外はマスクなしで歩いており非常に健全。
私はといえば片手に線量計を持って、
大体この辺りγ線で 0.05~07µ㏜/hなのですが、
ホットスポットもところどころあり、
0.08~10近くあるところでは N 95マスクをかけるようにしている。
日々呼吸法をやり、ウオーキングと起立着席運動で身体を鍛え、
午前中は日経225先物、午後からプロトサイエンスの仕事という日課。
これで新幹線の駅や空港まで 30分というのですから、
都会に住むよりもはるかに便利がいいのではないかと思われます。
インターネットがこうした暮らしを可能にした
わけで、5Gなど恐るるに足らずという結果も出ているわけで、
ここに自動運転や空飛ぶ自動車が加わればすごい。
一部論者に技術革新を阻害するような記述が見えるのですが、
私は技術革新大賛成で考えております。

PROTOサイエンスから、あなたへ

株・先物・ギャンブルで実証された「予知能力」について知り、
治癒・好転に導く「驚異のパワー」を体感してみませんか

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA