西日本の危機感欠如

「十一月にもう一度告知を」

先日十月のニュースを出したのですが、
そこで西日本大震災についてある程度書いたわけですが、
その時点では西日本のハザードマップもできておらず、
どちらかというと中国四国九州が被災の主体としておきました。
しかしその後過去の記録をやや詳細に調べてみると、
中央構造線の地震というのは近畿地方に被災が集中する、
ということが分かりました。
津波も大阪湾で中規模のものが予想され、
瀬戸内自体は一部を除き大したことはないということがわかった。
結局、京阪神は揺れと中程度の津波、広島・香川・大分は軽度の津波に注意、
ということになるわけです。

で、ニュースを出した後の反応を見てみると、
京阪神の人々はほとんど反応してこないという結果に。
かつて阪神淡路大震災を1995年に経験したわけですが、
その後は巨大地震というほどのものがなかったので、
東日本と比べてかなり危機感が薄いといえる。
それと政府やマスコミがあおるのは南海トラフだけというのも関係し、
こんなの東京大学を頂点とした地震予知連絡会、
というところの予算確保のための宣伝であり、
相模トラフとか駿河トラフなどというのも同様のデマゴギー。
放射能についても以前はともかく、
ここ数年はγ線で京都 0.07、大阪 0.08、神戸 0.10と、
わが会津と同程度かそれ以上の数値になっているにもかかわらず、
遠く離れた福島の出来事と考えるのか、
何を言ってもほとんど反応しないのが実情でした。
原子力村や支配層にとっては非常に好都合といえますが、
そこへ持って来て大阪府も大阪市も悪質な維新の地盤となっている。
府議会や市議会レベルもそのような風潮なので、
全体主義という意味では東日本を上回る状態。

こういうわけですので何とかしなければいけないのですが、
十一月のニュースで西日本大震災の被害の主体は京阪神であり、
大阪湾やそれに近い沿岸では中程度の津波にも注意すべき、
ということを強調せねばならないと考えております。
2・30年前と比べると大阪の地盤沈下はかなり進んでおり、
それは所得水準に明らかに表れているし、
東京から行く私たちにしてみると、
大阪環状線を走る外車の少なさや女たちの服装から見てとれる。
そして津波や地震は一時的なもので終わるのですが、
放射能汚染は福島同様日本政府に終息させる気がないわけですから、
今回の伊方の原発事故は恰好の人体実験になるわけです。
がんとか白血病とかが身近に頻繁に起きないと、
住民は何の情報もなく注意もせずに被爆してしまうことになります。
新型コロナへの対応を見る限り、
日本医師会などはグローバル資本の下請けと化しているわけですから、
注意喚起などしないことは東日本で経験ずみ。
ただ線量が今の2倍になれば少しは気がつくか
と私などは考えるわけですが、
果たして日本国民の質はどの程度のものなのかということが、
今回の事件でわかってくるのではないでしょうか。

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