除染を終えた

「コロナで忘れられる放射能」

コロナコロナの狂騒曲で忘れてしまいがちですが、
現在の日本は 2011年の福島第一原発事故後の、
原子力災害特別措置法に基づく、
原子力緊急事態宣言が発令されたまま解除されない戒厳令状態なのです。
事故当時は日本人の多くも以下のようなことに注意していたのですが、
最近はメディアから全く放送されないため、
ほとんどの日本人は放射能汚染の影響が深刻に。

夏場、女性が出かける場合
<数値の高そうなところは近づかないという条件>
①帽子を被れば髪の毛に付着するのをある程度防げそう。つばの広いものとかいいかも。
②日傘をさすのもあり。少しでも被ばくを低減させるため。ただし、布製の傘は放射性物質が除去しにくいので、ツルツルのナイロン製がベターでしょう。
③サングラスもあり。直接目に入るのを少しでも減らしたい。
④ウェットティッシュとかビ○レのサラサラパウダーシートで露出していた部分を拭いて、汗と一緒に放射性物質も拭き取りたい!
⑤一番の問題は、メイクした顔。呼吸する口と鼻があって、目からも入りやすいのに、1日に何度も顔は洗えない!でも、屋内に入るなら、まず化粧室で顔をクレンジングシートでも、ウェットティッシュでも、乳液をつけたコットンでも、とにかく一度顔を拭いてしまおう。さっぱりしてからファンデーションをつけ直す。汗や皮脂でテカテカしていると、なんとなく放射性物質が顔面に居座ってそう…。なので、汗、皮脂と一緒にバイバイ!
⑥拭き取ったシートやティッシュは、ビニールに入れて密封して捨てよう。
⑦屋外での飲食は避けたい。どうしてもという場合、飲み物はふた&ストロー付きがベター。マスクをしてても、一口目はできれば飲み込まないようにしたい。でも、どこでもペッなんてしないでくださいね。場所を考えましょう。というわけで、屋外で飲食はしない方がいいです。
⑧マスクはやっぱりしましょう!湿らせたガーゼをマスクの内側に入れるとより放射性物質をカットできるけど、ガーゼがないからってティッシュを濡らして入れたら窒息しそうになるので気をつけて!最近、ガーゼマスクが復活の兆しですが、どうなんでしょうか。今度試してみたいと思います。
ポイントはやっぱり
吸い込まない、取り込まない、ほっとかない!
特に若い女性は気をつけましょう!
可能であれば、汚染の少ない地域に行く方がもちろんいいです。
男性、特に40歳前の若い方は同じように気をつけましょう!
これから新たに避難区域になる場所も増えるかもしれません。
今現在も原発からの放射性物質は微量でも出続けていて、
あらゆるものが想像以上に汚染されていて、
呼吸をする毎にそれを少しずつ吸い込んでしまいます。
内部被ばくを低減させる最大限の努力をすべきと思います。
原発はまだ収束していませんし、
放射能は地表に積もったり、舞い上がったり、雲と一緒に移動したりして、
遠く離れた所でもホットスポットになるかもしれません。
福島県以外でもこうした内部被ばく防護は心がけた方がいいように思います。
これから結婚する、結婚しなくても子どもほしいという方は特に…。

それで、私共も年に何回か部屋の除染をするわけですが、
これが結構大変で、
先週の土曜日に 23畳の部屋をやり、
日曜日は続いて 10畳の部屋をやり、
昨日の月曜日一回部屋の外に出した備品や什器や細かい品物を、
全部拭いたうえで元に戻すことができました。

天井と壁の高いところを先ず拭き、
それから壁に移っていくわけです。
ウェスは大量に用意し、使い捨てにします。
それから床になりますが床をまんべんなく拭いて終了。
押し入れとか、戸袋とか、結構細かい所に埃がたまっているので、
丁寧にやらなくてはいけません。
掃除を終了する頃にはもう汗だく状態。
でもこれで、
これからはあまり窓を開けることもなくなり部屋の中はクリーンに保たれる
という事でYES/NOの精度が保たれるわけです。

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