西日本大震災を機に

「列島分断に至るか?」

先週までに西日本大震災について、
京阪神は揺れと中程度の津波、
広島・香川・大分は軽度の津波に注意ということになり、
西日本大震災の最大の被害は京阪神で起こると述べました。
またその際の伊方の原発事故による汚染は、
海洋汚染に関してはわが国近海はすべて汚染される、
また、大気汚染に関しては、
上空の二層の汚染層が伊方以降はさらに進行し、
このため全国的に放射線量の上昇が懸念されると述べました。
さらに土壌や湖沼の汚染に関しては、
伊方を中心にして半径150キロの範囲は覚悟せねばならず、
岡山・香川・徳島県は大丈夫なのですが、
九州西南部は何とも言えない、
広島県東部・高知県東部は汚染を免れないと述べました。

時あたかも10月10日には、
「MEGA地震予測で過去最大級の異常変動 5つの危険ゾーン」、
と題して村井俊治氏が週刊ポストで次のように述べている。
五つの危険エリアというのですが、
そこに西日本大震災の最初の震源である四国がバッチリ入っている。

南海トラフと平行するように、四国から紀伊半島、愛知県にかけて異常変動が多数現われました。水平方向の動きでも、9月中旬に高知県東部、徳島県、和歌山県の地表に異なる向きの動きが観測されました。
AIの分析では愛知県に危険度の高い基準点が集中し、最近は京都でも地震が起きているため、近畿地方を含めて注意が必要です」(村井氏)

とのことで、
村井氏のMEGA地震予測に始まった私共の予知も、
あとは十二月のいつごろかという時期の問題を残すのみとなったといえます。

それと関連するかどうか分かりませんが、
昨日は久方ぶりにのんびりとニュースなど見ていたのですが、
その中に、
「中国駐日大使“尖閣”めぐり「日中双方が危機管理を」【尖閣諸島】」
というのがあった。
尖閣への中国艦船の侵入は今年かなり頻繁になっている、
といわれていますが事態はもっと切迫しているのではないか。
特に西日本大震災における伊方の放射能汚染で、
中国四国九州の半分ぐらいが手がつけられなくなった場合、
日本人がひるんで避難したエリアから先に、
中国国内のバブル崩壊で生じた難民が入ってくる可能性は大。
昨日は夜は一杯やりながら
U字工事「栃木漫才3」というのを見ていたのですが、
その中で「栃木はもう関東を離れて東北に入った方がいいのではないか」、
という話しがあって笑いを誘っていた。
実際、伊方の原発事故のあと 3・4年たてば、
上空の汚染が現在よりはるかに高くなるわけで、
陸風海風といった自然条件にもよりますが、
少なくともフォッサマグナから西のエリアの環境放射線量は、
現在の 2倍を超えるのではないかと思われます。
米軍なき後事故の収束にあたるのはロシアや中国だとすると
列島はこれを機に大きく変わっていくのではではないでしょうか。

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