国家独占資本主義を意識する時

嘘八百がまかり通っている

先日来追及している米国大統領選挙ですが、
日本時間の8日午後くらいから、
バイデンの当選情報が繰り返し流され、
わが国のメディアもそれに完全に追随しており、
属国の司令官たる菅などはさっそく当選祝いを述べたとのこと。
まぁ、黒マスクで登場するバイデン一家が、
どこぞの盗賊のように見えるのは私だけではないと思われます。
実際、この問題を追究し続けている及川幸久氏によると、
国際金融資本 =軍産複合体を代表する大半の大手メディアは、
いかにもバイデンが勝利したようにプロパガンダを流していますが、
実際は法的な当選者はいまだおらず、
トランプ側の異議申し立てによる票の再集計が始まったばかりで、
様々な疑惑についてもそれらがまったく根拠のないものではなく、
今後正式な調査または捜査が行われるわけで、
現在の状態はそれら法的手続きが始まったばかりの段階ということです。


次は11月のニュースで注意を喚起した西日本大震災なのですが、
何件かの問い合わせはあったものの、
具体的な防災用品の購入に結びついたり、
天変地異から生命と財産を守る伝授を受けたりという人は、
今のところ数えるほどしか出てこない。
特に京阪神地方の人々の動きが鈍く、
非常にこうしたことに対する危機感が薄いと言わざるをえません。
その原因の一つは政府と東京大学による、
南海トラフ巨大地震のプロパガンダであり、
中央構造線に起因する地震などと言ってもピンとこないのではないか。
ほとんどの会員は高齢でテレビや新聞のみなので、
状況を完全に把握し損っているわけです。
ましてや、伊方の原発事故などと言っても、
放射能は目に見えるものではないし臭いもしないので、
日本政府と宗主国はいくらでもごまかしが可能な構造となっている。
ちょっと考えれば分かることなのですが、
日本人というのはさほど頭脳明晰な国民ではなかったということです。
まぁ、私たちにとっても西日本の巨大地震は、
直接関係ないものといえば言えるので、
今回は高みの見物とさせてもらえばよいのではないか。

最後にうちの事務の者が先日来、
カタログを広げて悩んでいるのでのぞいてみたら、
セブンイレブンの冬ギフトの選定に困っているとのこと。
身内の関係で何か選ばなければならないのですが、
このコンビニチェーンでは、
原材料表示がほとんどないので、
食品添加物に注意している身としてはなかなか選べないとのこと。
また産地で選ぶ場合は、
近海物の魚介類は放射能の関係で日本産はすべて不可。
それで結局ワインがいいかということで、
北海道産とチリ産のどちらがいいかと相談されたのですが、
これも酸化防止剤が入っていて駄目なのではというしかなかった。
結局のところ自分で使うのではなく、
誰か近所の人にでも上げるという前提で選んだ結果、
どっかのお菓子になったらしい。
私たちを日常的に取り巻く環境というのは、
事ほど左様にインチキや嘘ばかりである
と言うしかなく、
国家独占資本主義の提供するこうした構造、
を一つ一つ変えていかない限り人類に未来はないと思われるわけです。

PROTOサイエンスから、あなたへ

株・先物・ギャンブルで実証された「予知能力」について知り、
治癒・好転に導く「驚異のパワー」を体感してみませんか

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA