バレバレの国内ニュース

「インチキというより空恐ろしい」

少しは国内のニュースも見ないといけないと思い、
ネットTVのニュースを見ると、
どうでもいい類いのものとネタばれのフェイクニュースばかり。
FNNが三面記事も多く見やすいのですが、
その中の断トツにトップのものを一つ載せます。
何でも、街角景気を表す景気ウオッチャー指数が、
何年ぶりかの高い値を記録したというのですが、
「おいおい、あんまり嘘は云わねえほうがいいよ」と思いました。
大体コロナショックでついこないだまで 4半期GDPの落ち込みが、
前年比 3割もあったのにそんな訳はない筈と考えるのがふつう。
これはおそらく GOtoキャンペーンなどを始めとした観光旅行業界、
などに偏った調査をしただけなのではないか。

次は新型コロナの陽性者が爆発的に増えているというのですが、
感染症の診断に使ってはいけないという PCRを、
伝家の宝刀のように振りかざして数字を作るのが支配層からの命令で、
久方ぶりに見るこのタヌキ女とか北海道の馬鹿知事とか、
大阪維新のファシズム連中が積極的に数字をたたき出している。
それも正確には陽性者というべきところを感染者と云い換え、
さも病気がまん延しているような言い方をしている。
こいつ等は今すぐにでも詐欺罪で逮捕すべきである、
とドイツの弁護士などは言っているのですが、
わが国ではそうした風潮はほとんど見られないどころか、
来年に迫ったインチキワクチン、
の強制接種を待ち望むような声しかないのです。

そしてインチキメディアの最後は、
国威発揚でしめくくられるのが通り相場で、
今回は民間の宇宙船が打ち上げられるといった発揚ニュースで、
でも宇宙飛行士は何だか白髪のくたびれた爺さんといった感じ。
よく調べてみると何もこれ日本での出来事ではなく

米航空宇宙局(NASA)は14日、野口聡一飛行士(55)が搭乗する予定の新型宇宙船を10月23日にも打ち上げると発表した。フロリダ州のケネディ宇宙センターから国際宇宙ステーション(ISS)に向かい、半年間滞在する。
新型宇宙船は米宇宙企業スペースXのクルードラゴン。民間初の有人宇宙船で、5月末に人を乗せた試験飛行で打ち上げられ、今月2日に地球への帰還に成功した。野口さんが乗る飛行は、はじめての本格運用となる。

というアメリカでの出来事。
ちょうど女子テニスの大坂同様ネタが尽きた国の、
どうでもいい大衆操作のための提灯記事ということがわかります。
こんなのに踊らされているんじゃねえよと言いたいのですが、
実際、ついこないだ環七の歩道橋から転落して、
轢死した女の人についてのニュースがありましたが、
こういう暗い記事は表には出てこず闇から闇へという運命。
こうしたすべてにほとんど反応しない国民とは何なのか
と思うのですが、
これを大衆と言いかえれば決して吉本隆明が定義した、
深く暗く底なしの知恵を持つ人々ではなく、
皇国史観に踊らされた受け身100%のような気がします。

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