瀬戸内の高齢女性

「天変地異が来れば治る病態」

昨日の午後時々電話してくる女性のことで、
事務の者がだいぶ手を煩わせていました。
今回は身内の誰それと縁を切りたいがどうすればいいか、
という質問が元になって、
話しがどんどんどんどん膨らんでしまい、
限りなく拡散して焦点が定まらず、
わたくしたちはこういうケースをダイヤル Q2と呼んでいるのですが、
課金制の通話ではないのでそれよりも始末が悪い。

電話が終わってから内容を聞くと、
もともと具合が悪くてあちこちに不調があるのだが、
その原因を死霊とか生き霊とか思いこんでいて、
それらの影響を断ち切りたいというふうに思いこんでいるとのこと。
体調的には何でも10数年前に胃がんということで 2回手術し、
その頃リューマチも患い、
3・4年前には脳こうそくで2回入院したのだということ。
その後運転中に意識を失うようなことがあって、
交通事故を 4・5年前から 4回起こしたということ。
で、こうしたことすべてがスピリチュアルな原因によると思い、
お祓いだの祈祷だのなにやかやとやってみたのだが良くならず、
当Scienceのパワーに出会ってはじめて一息ついたということなのです。

私共は死霊とか生き霊などの影響も否定はしませんが、
病気や不運などをすべてそのせいにする考え方は、
ちょっとどうかと思っているのですが、
当事者が頑なに思い込んでいるケースではなかなか厳しいものがある。
上記の病態をわたくしどもが分析するなら、
がんは真菌の過剰増殖に基づく生体の細胞の幼弱化であり、
リューマチは甘いものの取り過ぎであり、
脳梗塞は食生活や運動といった生活習慣の乱れをベースとして、
ここにストレスが加わって大血管のけいれんによる閉塞が起きたもの。
また脳血管心臓血管障害のベースには放射能の影響もあり、
この女性のいるところのγ線量0.08µ㏜/hは決して低い値ではなく、
福島県会津地方と同じレベルなので、
脳梗塞だけでなく運転中の意識障害などの原因にもなり得るということ。
このように理論的に考えればつじつまが合うのですが、
こういう方に限りとにかく私共の電話相談はやらない。
事実関係と正面から向き合うよりも、
自分の妄想の中で生きている方があるいは楽しいのかも知れません。
こうした妄想もこの十二月の西日本大震災で打破されるのでしょうが、
或いは平穏すぎる日常が病気の原因かもしれない
とも思われます。

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