西日本は気温高め

「晩秋の夏日とは」

昨日ネットTVの天気予報を見てちょっとギクっとしました。
というのも、今週は関東から西日本は気温が高く、
季節外れの夏日がありそうだといっていたからです。
これ西日本大震災の原因となる地価の熱移送が、
フォッサマグナのあたりで止まってしまっているため、
それより西のエリアで季節外れの高温が齎されるのではないか。
気象予報士などという連中は深く考えず、

今週は全国的に気温が高く、季節逆戻りの暖かさが続きます。
11月も後半、季節は晩秋ですが、夏日になる所もありそうです。
また、20日(金)は広く雨で、北日本など風が強まるおそれがありますが、寒さはないでしょう。
きょう16日(月)の東京都心は晴れて気温が上がり、小春日和となっています。
全国的にも気温が高く、鹿児島では25℃以上の夏日、仙台でも20℃を超えていますが、この暖かさはしばらく続きそうです。
今週は東日本や西日本を中心に22℃前後まで上がる日が多く、この時季としてはかなり暖かくなるでしょう。
特に注目は20日(金)、この日は広い範囲で雨となりますが、雨でも気温は高くなりそうです。
東京では24℃予想で、夏日に迫る暖かさとなるでしょう。
雨でも暖かくなるのは、全国的に南風が吹き、その風とともに平年より暖かい空気が流れ込むためです。
ただ、北日本を中心に雨や風が強まる所がありますので、今後の情報にご注意ください。

などとっているわけですが、
十二月の大震災を予見している身としては深刻に感じました。

実際ハイネットでここ1週間ぐらいの地下の動きをみると、
地下10キロぐらいの変動を表す赤の印は、
阿蘇から長野にかけてのPJルートが活発で、
あとは那須鳥海火山帯に添ったエリアが活発化している。
以前もこの点についてはお話ししましたが、

慶長大地震(けいちょうおおじしん)は慶長年間(1596年 – 1615年)に日本列島で起こった地震。慶長の大地震(けいちょうのおおじしん)ともいう。ただし、正確には慶長伊予地震、慶長豊後地震、慶長伏見地震発生は文禄5年であり、その後、これらの天変地異を期に文禄から慶長に改元されている。
なお、1596年の3つの地震は記録の日付が錯綜しており、慶長豊後地震を9月1日とするものもある。また、1605年の慶長地震は定説であった南海トラフが震源ではないという異論も出され[1][2]、さらに従来三陸沖が震源とされてきた1611年の慶長三陸地震も北海道太平洋沖に震源を持つ超巨大地震との説が出されるなど[3]、震源域に諸説あって不明なものも多い。

ということで過去の例をみると西日本大震災が、
今後 15年から 20年以上継続する列島全体の地殻変動、
の起点となる可能性が高いと言えるわけです。

紅葉もようやく赤みを増して、
ウオーキングのたびごとに楽しんでいる私ですが、
京阪神以西の方々にとっては十二月は地獄となるはず。
こないだ YES/NOで最初の揺れがいつごろかを見たところ、
十二月の後半という答えが2:0で圧倒的となった。
事務の者の夢判断などからすると、
時期としてはクリスマスのころかなと考えております。
寒い季節津波の水をかぶったりしたら命にかかわるのではないか、
また避難所なども西日本では暖房が不十分で凍えてしまうと思うと、
わが身の安泰さが有難いと感じられます。
数回注意を促したので後はやむを得ない
のではないかと思われますが、
今回の件天意が翻ることはもはやないのではないかと考えております。

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