「コロナの真実」に取り掛かる

「結構大変な作業となりそう」

十二月の西日本大震災を契機として、
当サイエンスにも多くの新規顧客がアクセスしてくる、
という見通しが立っているのですが、
資料請求などに関しては取りあえず、
スマートホン用の入り口を作ることを業者に指示しました。
しかし何でもかんでも大勢来ればいいというものでもないので、
ホームページを見てある程度の足切りをしてもらわないと、
数的に結構大変なことになると考えられます。
それで、足切りの材料として何がいいかと考えたのですが、
やはり現今の状況では「新型コロナ」の位置付けをきちんとする、
ことが一番いいのではないかと思われました。
それで一昨日から新型コロナの出現と現在までの経緯、
を振り返っているのですがこれがなかなか大変な作業となりそう。

何せ一般的なまとめサイトやウィキペディアの論調は、
現在も続くマスメディアのインチキキャンペーンが元になり、
それらを時系列でつないだだけなので、
なんともはやこれだけでは全く役に立たない代物と化している。
ウィキペディアの記述によると、

概要
新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)により引き起こされたパンデミックである。潜伏性の高いウイルスの特性から、全世界が感染症の危険に晒され、ロックダウンや入国制限、オリンピック延期など、人類が過去に経験していない事態に陥った。パンデミックを収束させるために実施されたロックダウンなど各種政策において、反グローバリズム、反民主主義的な措置も一部必要となり、世界の体制に大きな変化を及ぼした。
経済的にも打撃は大きく、国際通貨基金 (IMF) は、2020年の世界GDP成長率が-4.4%になるとの予測を発表した[2]。この負の成長率は2008年のリーマン・ショック時の-0.1%を遥かに超える値で、1929年の世界恐慌(当時の世界GDP成長率は-15.0%)以来の大恐慌となり、各界でコロナ・ショックとも称された[3][4][5][6]。
さらに20世紀末から順次整備されてきたオンライン環境を使ってシャットイン・エコノミー(家に閉じこもる経済)の実践が始まり、外出時はソーシャル・ディスタンスを確保するなど、世界経済はITを最大限活用する方向に変化して行った[7]。
コロナ・ショック前後の社会を区別するため、『ビフォアコロナ』『アフターコロナ』『ポストコロナ』『アンダーコロナ』『ウィズコロナ』などの用語も提唱されている[8]。
SARS-CoV-2が研究途上のウイルスであることから、未だに先の見えない状況が続いている。2020年10月2日時点で、感染は215の国と地域で起きており、感染者34,205,773人、死者1,021,576人、回復者23,104,496人となった[1]。世界の感染者数は指数関数的な伸びを見せており、1918年に発生したスペインかぜに次ぐ「100年に1度レベルの厄災」であり、今後も甚大な被害となることが懸念されている[要出典]。
新型コロナウイルス感染症の特徴
SARS-CoV-2と呼ばれるコロナウイルスは、中国の湖北省武漢市の武漢華南海鮮卸売市場で初めて同定された[9]。SARS-CoV-2は主として、咳やくしゃみで出た呼吸器飛沫あるいはドアノブなど手に触れるものを介して、インフルエンザウイルス等と同様の経路でヒト・ヒトの間で感染する[10][11]。感染から発症までの時間は通例5日であるが、人によって2日から14日までの幅がある[11][12]。
感染しても無症状のまま経過することも多いが、症状としては発熱、咳、息切れ、味覚または嗅覚の異常、寒気や悪寒、頭痛、のどの痛み、筋肉の痛みなどを伴うことがある[11][12][13]。合併症としては、肺炎や急性呼吸窮迫症候群などを伴うことがある。
SARS-CoV-2に対しては、ワクチンや特効のある抗ウイルス治療薬が存在せず、研究が進められている。臨床では、症状管理および支持療法を主眼とした取り組みが行われている。推奨されている予防策としては、手洗い、病気にかかっている人との距離を保つこと、さらに感染が疑われる場合には14日間の自己隔離および経過観察を取ることなどが挙げられる[11]。
一方で、PCR検査で陽性反応が出て入院し、その後の検査で陰性となり症状も落ち着いたため退院したが、最初の発症から2週間以上経過して、再び検査で陽性となった事例も出てきており、コロナウイルスの再活性化か別の型の再感染の可能性が指摘されている[14][15]。
パンデミックの経緯
パンデミックに至った経緯としては次の通り。背景として、産業革命以後の環境破壊の結果として21世紀に入ってから感染症流行が急増(国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態 (PHEIC) も2009年以降既に5回起きていた)しており、一部の専門家は遠からず危機的なパンデミックが起きるであろうと予測していたが、その予測に対して誰も対策を行っていなかった事がある。
パンデミックへの対策が半ば放置されている状況下で、2019年11月22日に中華人民共和国湖北省武漢市で「原因不明のウイルス性肺炎」が初めて確認され、その後は武漢市内から中国大陸に感染が拡がり、中国以外の国家と地域に拡大していった[16]。
新型コロナウイルスの特徴はこれまでの重症急性呼吸器症候群(SARS)や中東呼吸器症候群(MERS)等と同様と思われていたが、過去にない潜伏性の高さから、人類の経済活動を利用して急速に感染を拡大し、2020年1月30日に世界保健機関 (WHO) は6回目となる「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態 (PHEIC)」を宣言[17] した。2月28日にはこの疾患が世界規模で流行する危険性について最高レベルの「非常に高い」と評価し[18]、3月11日、テドロス・アダノムWHO事務局長はWHOの基準を逸脱してパンデミック(世界的流行)相当との認識を表明した[19][20]。
応急処置として全世界でテレワークやロックダウンが行われたが、ウイルスが自然消滅するわけではなく、経済活動の再開で感染者が増加するようになった。

というふうになっているのですが、
これが真実からほど遠いことは本ブログの読者には自明のこと。

ただこの自明のことを残り 80%から90%の人々に分からせるには、
やはり事の起こりから時系列で入っていくのがよいと思われる。
何せ一般的なニュースが今も感染者数の増大を日々報道し、
インターネットでもそうした論調が主流となっている現状は、
今ではほとんど見ない「情報速報 .COM」の次の表題を見れば把握できる。

【速報】東京都で過去最多の感染者数、医師会も緊急記者会見 「秋の我慢の三連休」「コロナを甘く見ないで」
【緊急速報】東京都で過去最多、新たに493人の感染者確認!Googleの予測を超える勢い 新型コロナウイルス
【速報】東京都が新型コロナ警戒レベルを最高段階に引き上げ!NHKも速報 19日に正式決定へ
北海道の感染拡大、原因はGoToだった!国立感染症研究所長「東京追加が感染を加速させた可能性」「遺伝子解析で流入明確」
Googleが日本の新型コロナ感染予測を発表!12月12日までの28日間で陽性者5万3321人!これから倍のペースで急増か

1ページざっと十本の記事のうち 5本がこの体たらくですので、
他のサイトの惨状は推して知るべしという状態。
国家独占資本とべったりの或いはその意向を過剰に忖度するこの姿勢、
何とも没知的で非科学的で感情的と言わざるをえませんが、
この新コロ騒ぎと米国大統領選の不正選挙が連動している、
などと言っても狐につままれたような顔をするのが日本国民の関の山。
客の質を UPするためにも明瞭な解説が必要
ではないかと思われ、
来月初めまでかかって何とか完成させるつもりでおります。

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