北海道からの荷

「元気で頑張って欲しい」

季節ごとにいろんな北海道の農産物を送ってくれる Aさんが、
2ヵ月程前タマネギを一箱送ってくれたので、
そのお礼に「防災厄よけお守り」を送っておいたのです。
北海道は当面大地震の心配はないのですが、
Aさんがお住まいの網走や知床半島のあたりも、
MJルートの熱移送の終着点に当たっており、
時々大きな地震が報告されることがたびたびあったからです。
それに今年は北海道知事の鈴木というのが、
やらせか点数稼ぎかはわからないのですが、
全国に先駆けて学校の休校をやってみたりしており、
なかなか道内で仕事をやっている方々も、
えらく不自由な思いをされているということで、
事故などないようにという配慮もあったからです。

そのタマネギが来て以来というもの、
わが家ではカレーの回数がむちゃくちゃ増えている。
タマネギを少し多めにゆっくりと炒めると、
それだけでかなりの甘みが出て来るようで、
あとはそこに適当な材料を入れれば夏は夏なり、
秋は秋らしいカレーができてとっても満足なのです。
そのAさんが今度はジンギスカンを送ってきてくれたのですが、
これが一袋400g入りで 5袋も来てしまった。
冷凍なので保存には問題がないと思いながら、
近所の人たちにも配ったあと昨日一袋開けてみました。
ラム肉自体はニュージーランド産だったのですが、
味は絶品で適当な野菜を鉄板の上にのっけてみたら、
本当にジューシーで臭みはまったくなし。
これは病み付きになりそうな感じがしたものです。

Aさんたち専業農家が必死で農業をやっているというのに、
わが国の国会では種苗法改悪だとか、
TPPだのEPAだの一次産業を痛めつける法案ばかり通している。
都市近郊の第二種兼業農家などは、
全く骨抜きにされて補助金漬けであるため、
こうしたことにはまったく無関心といってもよい。
もちろん都会のサラリーマンたちも、
食糧安全保障などというものにはほとんど関心がない状態。
特に量的な安全ではなく質的な安全に話しが移っているというのに、
農薬化学肥料だらけ添加物満載の食品に違和感がないというのは、
男も女も悪いのですが特に台所を預かる女たちが、
戦後占領軍の影響で急速にだめになったことが原因と言える。
若者たちも都会の片隅でウジウジやっているよりも、
大地を相手としたダイナミックな生活をしてみたら、
といっても既に身体精神が軟弱になっていてどうも不可能なよう。
歴史的に衰退する国は食卓から滅んでいく
という特徴があるのではないかと思われ、
ここまで酷くなった状態を変えるのはほとんど無理と考えられます。

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