3,500~2ヶ6,500円が大当り

「つくづくデフレを実感」

今月のニュースレターが届き始めた八日ぐらいから、
事務所の電話が鳴りっぱなしでした。
問い合わせとか受講申し込みとかもあったのですが、
主体は一個\3500、2個 \6500のパワーストーンで、
「お一人様 2個まで」と限定したために、
なくなっては困るということで電話が殺到したよう。
確かに、通常売ってる値段が \10000以上なので、
それと比べると破格の値段で、
しかも入っているパワーが「状況に合わせて最適に変化する」というものなので、
買う側にとっては魅力的だったのかも知れません。

改ざん偽装が日常茶飯となっている現在の政府ですが、
それでも個人消費の低迷、
実質GDPの連続的な低下を認めざるをえず、
近々発表される景気の基調判断は大幅にマイナスとなるよう。
夏の参院選を前にして安倍一派は、
消費税増税の延期または凍結という手立てで臨むようで、
米中経済戦争、原油価格上昇による内需の低迷なども、
これまでのインチキ経済政策を修正せざるを得ない状況となっているよう。
東京都内も不況の足音がひしひしと聞こえるようになってきたし、
地方ではもっと切実な状態になっていると思われる。
天皇の代替わりやトランプの訪日で盛り上げようとしても、
まともな個人は見向きもしない。
不動産バブルははじける寸前だし、
大企業の今年度の見通しもすべてマイナス。

心理的なこの景気というものを数値化してみると以下の通り。

消費税率(2014年4月)改定からは5年が経過したが、それによる消費者心理の深層部分におけるプレッシャーは継続中(税率がそのまま維持されていることに加え、消費者にとって日々の生活において欠かせない買い物のたびに意識する機会があるのだから当然ではある)。さらに食料品をはじめとする物価上昇を起因とした消費心理の減退が上乗せされ、その上社会保険料の重圧による可処分所得の低迷により、景況感は足かせ状態が続いている。
今回月の現状判断DIは合計で前回月から2.7ポイントのマイナス。詳細項目では全項目で下落。もっとも大きな下げ幅は「サービス関連」による4.3ポイント。
景気の先行き判断DIでは詳細項目で「小売関連」以外が下落。下げ幅は「住宅関連」の3.8ポイントが最大。

「大型連休や改元への期待の一方で海外情勢への懸念や消費税率引き上げへの不安…2019年3月景気ウォッチャー調査は下落・先行き下落」
という分析が的を射ていると思います。
それと着実に進行しているのが、
放射能汚染とそれに基づく病気の多発、人口の減少。
ともかく国民は安倍に嫌気がさしてきている
わけで、
この重苦しい閉そく感を何とかするには、
北朝鮮の短距離ミサイル程度では無理なことはみんなわかってしまっている。

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