超古代史の封印を解くI(2013年筆)

<075>超古代史の封印を解くI(2013年筆) 古史古伝の信憑性

(2013年筆)  ここからは、いよいよ20万年前以降の日本の歴史についてお話してまいりますが、その前に超古代史についての混乱した現状について申し上げたいと思います。それは、神話を読むときこれをどう考...

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<075>超古代史の封印を解くI(2013年筆) ホモ・サピエンスの拡散と先史文明

(2013年筆)  かつて、人類はそれぞれの地域で進化してきたと思われていました。極端にいえば、北京原人が中国人に、ネアンデルタール人がヨーロッパ人にという具合で、これを他地域起源説といいます。しかし...

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<075>超古代史の封印を解くI(2013年筆) オーパーツが物語る事柄

(2013年筆)  私達が学校で学んできた人類の歴史は、4大文明が最初に起こり以降の文明はこの流れにあるとされていますが、この4大文明をはるかにさかのぼる超古代文明の存在や古代宇宙飛行士説の根拠とされ...

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<075>超古代史の封印を解くI(2013年筆) 超古代史論の前提(2)文明はなぜ消えたか

(2013年筆)  滅亡した超古代文明として誰もが知っているのが、アトランティスとム-の話ではないでしょうか。  アトランティスは、プラトンが記述した大陸と呼べるほどの大きさを持った島とそこに繁栄した...

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<075>超古代史の封印を解くI(2013年筆) 超古代史論の前提(1)人類の起源

(2013年筆)  ここからは、超古代史を論じる前提について考えていきたいと思います。その第一はいうまでもなく、超古代文明を生みだした高度に発達した人類はいつどのようにして誕生したかという問題です。 ...

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<075>超古代史の封印を解くI(2013年筆) 序論

(2013年筆)  超古代史がブームのようです。書籍は言うに及ばず、ネットなどで検索すると出るわ出るわ、あとから後からこれでもかといわんばかりの盛況であり、つい最近、自分の知り合いまでもがこの手の本を...

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