「to 関節リウマチ」の申し込み

「沖縄は本土とは違うなー」

昨日、今月リリースした自己免疫疾患の遠隔伝授ですが、
初めて申し込みが一件ありました。
なんと、沖縄で鍼灸院をやっている治療師さんで、
関節リウマチとか全身性エリテマトーデスについての質問を、
今週になって何回か頂いていた方です。
「沖縄は医療機関が少ないからかな」
という事務のものの推理を確認するため調べてみると、
確かに本土と比べて若干少ないのですが、
那覇から20 km の距離ですので必ずしもそうとは言えない。
それよりも何よりも驚いたのは、
5年前の調査と比べて沖縄の人口が増えていることでした。

それと、本土では少子高齢化が進行しているのに、
沖縄ではそれが緩やかであり、
若年人口の比率が本土よりかなり高いということです。
また、本土のメディアがほとんど買収されているに対して、
沖縄タイムスや琉球新報に見るように、
まだメディアの良心を失っていないことが大きいのではないか。
先日の辺野古の土砂投入に対しても、
本土は一応反対の姿勢をアピールするものの、
米軍基地反対・日米安保反対とは言わないことに象徴されている。
例えば天皇制に対して反対する人の比率も、
過去の調査になりますが本土に対して沖縄は1.4倍以上。

そうこうしているうちに昨日は、
米軍のシリア撤退をトランプが表明。
キーストーンとしての沖縄の地位はやはり再検討が必要。
一昨日はスピリチュアルな公共事業屋さんにがっかりしましたが、
日本の希望はひょっとしたら沖縄にあるのかもしれない、
と言う安良城盛昭氏の発言が正当かもしれないと思いました。
本土では東西冷戦のor現在ではアメリカ・ロシア・中国の冷戦構造など、
さほど認識しなくても良いので歴史などどうでもよいのですが、
沖縄はまさに70年前に20万とも30万とも言われる戦死者を出し、
昭和天皇は自らの命と引き換えに、
マッカーサーに半永久的に占領してくれと懇願したわけです。
原爆の投下だって戦時中だから仕方がないとか、
戦争責任だって「そうした文学的あやについては研究していない」
とうそぶく天皇制ですので、
この冬久しぶりに南の島に行って英気を養うかと考えています。

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