かなり大きな揺れだった

「列島全体の変動の始まり」

一昨日の福島県沖を震源とする地震ですが、
大きさとしては東日本のときと同じぐらいの感じでした。
ただ時間が短かったのでさほどのことはなかったのですが、
念のため会津の実家に電話をしてみると、
タンスが倒れたほどではなくてもやや動いたということ。
電気が止まったわけではなく、
灯油ヒーターは自動消火装置が作動して止まりガスも元栓で止まったとのこと。
私どものとこは震度4だったのでさほどのこともなく終わったのですが、
福島県でも海に近いエリアはかなり強く揺れたのではないかと思われます。

2月に入って西日本大震災または四国大地震について、
会員各位の注意を促していたところですが、
自分の足元でも揺れたのでうかうかしてもいられないと思いました。
ただ以前も書いたように今年から列島全体の地殻変動が懸念される訳です。

数日前にも、
「『西日本大震災後10~20年間は、慶長大地震に似た地殻変動が起きるのか否か』
についてYES/NOで見てみた結果は、2:0で起きるとのこと」とお話ししたばかりでしたが、やはり西日本大震災は今後 10ないし 20年にわたって続く、列島全体の地殻変動の端緒である考えていいようです。西日本大震災における伊方の臨界が起これば、放射線量はこんなものではなくなるはずだし、
そのほか PJルートに面した原発の事故が起こればDNA的に生存可能なエリアは、秋田山形の一部ぐらいになってしまうのではないかと思われます。
コロナコロナと騒いでいるうちに、本当に恐ろしいパンドラの箱が開きそう
なのですが、ほとんどの国民は何もわからず死んでいくのではないのか。

あの時私たちを取り巻く状況はかなり際どくなっている、
と申し上げて以下のように述べました。

あの時使った図なのですが、ある地震マニアのブログから借りて来たのですが、
そのブログ主の記事の表題が素晴らしいと思いました。『「私達は詰んでいたのだ、初めから」 慶長大地震』というのですが、状況をぴったりと表現している。実際、「磐梯山が熱い」という記事や、そのあとの「四国にも来たぞ」でも書きましたが、今振り返ってみるとまさに私たちは追い詰められて逃げ場もない、というのが現実のようです。

基本的に日本国民はこの状況を認識していないので、
まさに滅びに向かって歩んでいるとしか言えない
盲人の隊列にそっくりということなのです。

Цифровая репродукция находится в интернет-музее Gallerix.ru

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