トランプの罠に嵌った民主党

「誰が見ても不正腐敗」

先週末の米国大統領選挙の情勢ですが、
なかなか大見得を切って勝利宣言ができなかったバイデンですが、
日本時間の7日土曜日の午後ぐらいから、
勝利宣言のVTRが少しずつ流れ始めた。
まぁ、あれだけの不正をはたらいて来たわけだし、
また息子も含めて様々な疑惑のターゲットでもあるためか、
今イチ表情がさえない、晴れやかでない感じがする。
米国メディアもさほどお祭り騒ぎという感じではないのですが、
なぜかここにきて日本メディアは肩の荷を下ろしたのか、
秋篠宮 =宝塚女優加茂さくらの息子の「立皇嗣の儀」、
などを大々的に報道している。
また、政治経済学者の植草一秀などは、
国際金融資本軍産複合体のエージェントとしての立場を、
堂々と次のように宣言している。

米国メディアが一斉にバイデン候補の当選確実を報じた。
バイデン候補は勝利宣言を行った。
トランプ大統領は敗北宣言を行わず、勝利を主張して法廷闘争に持ち込む考えを示しているが、徐々に勢いを失う可能性が高い。

よくもまあ云えるよその口でとあきれてしまいますが、
これがわが国の左翼の標準モデルなのですから、
日本国民も哀れな国に生まれたことを恨むしかないようです。
こうした連中と比べてバイデンの対極にいるのが、
副島隆彦、櫻井ジャーナル、田中宇の各氏で、
特に田中宇氏はトランプはしたたかな計算のもとにやっていると言っている。

大統領選の一般投票の対象は「大統領候補」でなく「自分の州の選挙人団候補」だ。大統領候補の数だけ選挙人団候補がある。最多数の票を取った選挙人団候補が正式な選挙人団になり、選挙人集会を開いて州としての正副大統領を選出し、州知事の承認のもと、その議事録を選出証書としてワシントンDCの連邦議会に送る(勝者総取り方式を採用する全米48州の場合。今回の選挙で揉めている諸州はすべてこの方式。残りの2州は比例配分的な方式)。連邦議会は1月6日ごろに「連邦議会両院合同会議」を開き、そこで各州から送られてきた選出証書を集計し、正副大統領を選出する。揉めない大統領選の年には、投票日の翌日ぐらいに確定した当選者がそのまま選出され、この手続きのすべてが儀礼的なものになる。
しかし、今年は違う。トランプと支持者たちは「民主党がひどい選挙不正をやった」「本当は勝ったのに」と言い続けている。軍産マスコミ権威筋とその軽信者たちは、トランプ敵視もしくは民主党寄りなので、選挙不正は今のところ陰謀論扱いされている。だが、トランプ側が今の態度を続けると、少なくとも共和党全体として「本当は勝ったのに民主党がひどい選挙不正をした」という主張が強くなる。この状態で、選挙人制度の手続きが行われていくとどうなるか。 (Trump’s Endless Lawsuits Could Theoretically Help Win Him Election If This Turns into a Bush v. Gore Situation)
今回の選挙で、開票の途中で優勢がトランプからバイデンに替わり、それが民主党の偽造票紛れ込ませの不正のせいだと疑われているアリゾナ、ウィスコンシン、ミネソタ、ペンシルバニアの各州(選挙人が4州合計で57)は、いずれも州の議会上下院の多数派と知事がすべて共和党だ。州を共和党が握っている。これらの州では、州として「選挙不正がなかったらトランプの勝ちだった」とか「民主党が選挙不正を行い、偽造票と正規票を見分けられず不正がない状態を判定できないので、一般投票は無効にせざるを得ない」と判断し、トランプの選挙人団に選挙人集会を開かせ、州知事の署名も添えて選出証書を連邦議会に送りそうだ。当然、民主党側は「冗談じゃない。勝ったのはバイデンだ」と言い、バイデンの選挙人団も同じ日に選挙人集会を開き、州知事の署名なしで選出証書を連邦議会に送るだろう。 (These Are The Nightmare Scenarios For The 2020 Election)
事態は、修正12条の、複数の選出証書が送られてきた場合に該当していく。そして1月6日の連邦議会の両院合同会議で、4州から送られてきた2つずつの選出証書のどちらをとるかを議論して揉めた後、最終的に、憲法の解釈にのっとり、上院議長であるペンス副大統領が、4州のトランプ選挙人団の方を正当だと決定し、トランプが当選者になる。米憲法の修正12条には上院議長が決めると明記されていないものの、各州からの選出証書の開封と集計は上院議長が行うと定めており、開封と集計の際の各種の判断が上院議長に委ねられていると解釈できる。これと同じ事態は、1960年のケネディ対ニクソンの大統領選のハワイ州で起きている(当時の副大統領だったニクソンは両院合同会議で、ハワイ州における自らの敗北を認める形でケネディを勝たせた)。

これが7日土曜日の時点の話しですが、
翌8日日曜日の段階になるとマスコミは当確を出し始め、
最初に書いたようにバイデンとハリスが恐る恐る勝利宣言をし始めた。
ところが彼らにとって道はまだまだ平たんではないことは、
以下の及川幸久氏の動画を見るとよくわかる。
こうした流れの果てにどんな事態が待っているかというと、
様々な法律上憲法上のシステムから、
バイデンの当選が無効化されトランプが返り咲く、
という筋書きが濃厚になっているとのこと。
さらに時間差を置いて次の動画では、
インチキソフトウエアがトランプ票をバイデン票に書き換えたという証拠が。
【法治の崩壊⁈米大統領選】バイデン勝利確定を一斉報道するマスコミを信じるな!謎の票集計ソフトも続々と発覚‼️戦いはこれから
 こりゃ本国は騒乱状態になり属国もバレバレ
になることは必定で、
そうこうしているうち巨大地震が襲う我が国は、
さらに強力なファシズムで国民の締め付けが行われるのではないか。


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