大日本帝国・満州国の解体が始まる

皆さんお元気ですか、朝比奈です。           

安倍狙撃事件ですが、山上容疑者を犯人だと思って
いる人はもう完全にTV洗脳状態のご自身がオワコン
なことを知るべきです。だって担当医の説明と県警の
発表がこれだけ食い違っているわけですから、真実は
別にあると考えるのが普通人。この事件その人の知能
程度を判断するリトマス試験紙となったことは確か、
統一教会と自公政権の癒着を嫌う勢力が背後にあった
事は考えられますが、そんな単純ではなかった(詳細
は「Dr.朝比奈の神通力な日々」7/9~16を)。
今回的確な論評を最初にしたのは、元ジャパンタイムス~NYタイムズ~フリーランスのMr.Youichi Shimaduであり、事は95年の地下鉄サリン事件まで遡り、あれは「自民・公明の強力な連立政権内の新軍国主義派閥による、より大きなクーデター未遂の一環だった」とされています。直前に刺殺された村井秀雄は神戸製鋼で安倍の3年後輩、ソ連崩壊後の武器やサリン取引の口封じと考えられる。Mr.によると、「祖父の岸信介は、悪名高い化学生物兵器第731部隊と・・・日本の原子爆弾計画のための資金と物資の徴用を担当。岸の義理の息子安倍晋太郎は、エリツィン時代のモスクワにあるオウム真理教が運営する大学の背後にいて、ソ連の兵器設計者の募集センターとして・・・。三代目・・・安倍晋三はオウムの先進兵器技術の研究を監督し、福島原発事故の後日本の秘密の原爆計画を・・・。」という流れだったとの事。また驚くべきことに福島第一では数回のプルトニウム爆発があったらしく、広島型原爆200~400発分の汚染の合理的説明は、「原子力産業と政府機関は原子力発電所内に隠された原爆研究施設の隠蔽のため動いた」わけで、石原なども承知済と。五輪招致パフォ―マンスの安倍のほか満州右翼の笹川良一・核密約の佐藤栄作などはすべて岸系列、その人脈は阿片王=昭和通商=電通の里美甫まで擁し、大陸・半島のみならず当時の世界の麻薬の9割方は満州で生産精製されていたとの事実も明るみに出てきたようです。
この20数年私たちも右傾化を憂いて来たわけですが、世界の目はこれ以上は許さぬという非常に厳しい視点だったようで、欧米・中・露をはじめとする旧連合国が我が国反共右翼の暴走をストップしたのだと言えるのではないでしょうか。私たちは基本的人権・法の下の平等・三権分立・贈収賄の禁止等々、戦後の近代法の原則に戻るべきではないでしょうか。

では、来月またお目にかかりましょう。

PROTOサイエンスから、あなたへ

株・先物・ギャンブルで実証された「予知能力」について知り、
治癒・好転に導く「驚異のパワー」を体感してみませんか