新型コロナのおさらい

皆さんお元気ですか、朝比奈です。

先月久方ぶりにTVを見たら、毎日々々コロナ一色。感染者数が最多とか、クラスター発生とか、変異種が現れたとかいわれるのですが、マスコミや政府・専門家といわれる人々の垂れ流す―故意か過失か不明な―一方的報道ばかりが流されている。大体医学的には「陽性」と「感染」と「発症」は違うはずなのに、未だに検査数も公表せず感染者数のみ強調される。また累計の死者数(死因の改竄も問題)が1年間で5千数百人ということは、通常の肺炎の年間10万人と比べてもかなり少ない。これを「2類という物凄い伝染病」に分類して隔離・入院→ベッド不足→コロナ以外の重症者の治療・手術が出来ない=医療崩壊といっているのが現状なのです。
徳島大学名誉教授の大橋眞氏によれば、流行当初に提出された中国論文のウィルスは未だ分離・精製されておらず、その病原性や伝播力についても確認されていない。つまり、患者から抽出された新型コロナが他の人間に感染を起こさせ、その個体からも同一のウィルスが検出されるという「コッホの三原則」が満たされていない。そしてPCRそのものもウィルスの全ゲノムを検査しているのではなく、その1/300程度の遺伝子配列を見ているにしか過ぎない。この検査ゲノムの一部に敏感に反応してしまい、結果的にさまざまな微生物のゲノムを検出してしまう欠点がある。因みに06年に米国で起こった例では、しつこい咳の患者に百日咳の可能性があるとして1000人にPCRを行った所、142人が陽性と出た。しかしその後確定診断としての細菌培養を行った所、誰一人原因菌は検出されなかったというのです。
しかも増幅サイクルの増減により簡単に(偽)陽性者数の増減が図られるため、この検査を止めない限りコロナ騒ぎは収束しない。30サイクルが限度とされる増幅を大幅に上回っているのが現在の各国の検査なのですが、その目的はどうやら名目だけで安全性も確認されていないワクチン接種への誘導ではと推測されるわけです。仮に百歩譲ってPCRの結果が正しいとしても、それは「感染と免疫」という近代医学の原則とは相容れないものです。なぜなら身体や環境中には有害な微生物もたくさんいるのですが、それにより病気になるかならないかは、微生物の量や病原性と免疫力との戦いにおいて、どちらが優勢に立つかに尽きるからです。遺伝子(断片)で感染症を診断することの危険性を、私たちは改めて考えるべきだと思われます。

では、来月またお目にかかりましょう。

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