メディアの異常さ

「煽情的で下劣な連中」

日曜日に書店で週刊誌を立ち読みしていてびっくり。
週刊新潮は以下のような見出し。

「プーチン」地獄へ
▼「暗殺」「クーデター」に怯える「暴君」
▼将校が次々「戦死」で「ロシア軍」崩壊
▼「社会浄化」「スパイをあぶり出す」と言うスターリンの再来
▼「子ども」「妊婦」「新生児」を大虐殺 最激戦の街「マリウポリ」市民が語る「まるで地獄の黙示録」
▼「人殺しの戦争犯罪人」を逮捕する方法
「ゼレンスキー」はなぜかくも人の心を揺さぶるのか

週刊文春は以下のような見出し。

プーチン「核破滅」Xデー は4月末
▼生物兵器疑惑をデッチ上げて記念日目前に…
▼核戦争でもプーチンは避難できる終末の大統領機
▼プーチン死亡時は核報復する「死の手」とは
▼浮腫んだ顔、足をバタバタ…安倍も驚いた健康不安
▼北方領土のロシア兵がキエフで迎撃されていた

もうこれは公共の雑誌というよりは、
支配階級の一方的な宣伝媒体と言った方が早いわけです。
テレビや新聞を見ていないので分かりませんが、
これじゃあじじばばは洗脳に告ぐ洗脳で脳の皺など消えてしまうのでは。

で昨日はベンジャミンフルフォードの更新記事が出たのですが、
西側はもう死に体との事。

ロシアのプーチン大統領は23日、日本や欧米などの「非友好国」に対する天然ガス供給をめぐり、支払いを自国通貨ルーブルのみにすると述べた・・・
ロシアのみならず、サウジアラビアやナイジェリアなどの産油国もエネルギーを金本位制であるルーブルか人民元でしか取引しなくなっている。また、インドやイラン、アフリカの多くの国も貿易の際に同様の措置を取り始めている。
――(中略)――
また、国際世論においてもアメリカを中心とする西側欧米諸国の孤立は深まっている。最近の各国政府の論調は「いまアメリカ(バイデン政権)のためにロシアと戦っても、どうせ次は我々が西側欧米諸国の標的になるだけ…」というもの。
たとえば、トルコのニュース記事では「これまで西側欧米諸国はイスラム教徒を大量虐殺してきたのだから、イスラム圏は永遠に西側のために戦うべきではない…」といった内容が多く見受けられる。さらには「西側欧米諸国は35ヵ国に拷問施設をつくって野蛮な行為を繰り返してきた」、「CIAの飛行機で人身売買が行われている」、「西側は、まるで宗教儀式かのように大量虐殺を行っている」…等々、その論調はかなり過激だ。
また、中国外務省の高官も「アメリカとNATOはユーゴスラビアやアフガン、イラク、シリアの人々にもたらした悲劇について謝罪と補償をしない限り、他の国の行動を非難する立場にない…」と言い放っている。
ようするに、世界の多くの国々では「プーチンが悪い、プーチンが悪い」と繰り返している西側のプロパガンダと全く反対の論調が強まっているのだ。もちろん、西側欧米が生物兵器の製造・ばら撒きを行ってきたことは世界各国の政府が知っている。
――(中略)――
実際、ロシアの天然ガスは相変わらずウクライナ経由のパイプラインでヨーロッパに輸送されているし、その対価としてウクライナ政府は今もロシアからおカネを貰っている。それが無いと、ウクライナ政府は資金面で立ち行かなくなるのだ。また、中国政府も「ウクライナ問題の本質は、既存の国際システムの崩壊」との見解を公言している。
そして今、このタイミングでロックフェラーの血を引くヒラリー・クリントンやホワイトハウスのジェン・サキ報道官が、ワクチンを接種したにもかかわらず「新型コロナの検査で陽性反応を示し、自主隔離に入った」との報道が出ている。
CIA筋によると今テレビに出ているジェン・サキは完全にCG(ディープフェイク)だ。生身の人間でないため先週24日に開催されたNATO首脳会議にも当然、出席できなかったという。
また、最近のヒラリー・クリントンも以前のヒラリーとは違う人物だ。
以下の画像を見ると、少なくとも3人の“ヒラリー”がいることが分かる。
さらに、以下は「ホワイトハウスからNATO首脳会議に出発するバイデン」として先週公開された画像なのだが、背景を見ると木や芝生が青々と茂っている。
ところが、実際の今のホワイトハウスの景色は木の葉はまばらで芝生も茶色く枯れている状態だ。
このようなバイデン政権の茶番は今後そう長くは続かない。国際社会も、とうに気づいている。そしてバイデン政権が終わる時、日本の戦後体制も一緒に共倒れすることになるだろう。

ただそれまでに我が国では、
ロシア・ウクライナあるいはブラジル等に端を発する、
食料危機やエネルギーの急騰があり今後約1年半は続くはず。
かつてのオイルショックの時のように、
スーパーの棚から食品や日用品が消えるのは今年の夏以降となる
のではないかと考えております。

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