円安・株高の行方

「インチキ相場はいつまでもつか」

昨日の日経平均の終値は 30808円とかなりの高値となり、
ドル円も138円近くとなり典型的な円安株高の流れ。
軽薄な「情報速報 .COM」などは、
「日本企業の業績改善や日米の金利差拡大などで株買い円売りの流れが強まり」と言っているのですが、
要因はそんなことではなくドルが世界的に弱くなっている、
とみた方が正解ではないかと思われます。
例の植草一秀なども自らの予測が当たったとはしゃいでいるのですが、
それを少し引用してみます。

21世紀型 新・帝国主義時代を生き抜く!
波乱こそ利益の源泉!
最強・常勝五ヵ条の極意!
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【注目すべき株式銘柄24 大公開!】
暗雲垂れ込める2023年にチャンスあり!
序章 震撼する新・帝国主義
第1章 世界恐慌の分岐点
第2章 力による現状変更と資源地政学
第3章 衰退日本経済の活路
第4章 中国大波乱の予兆
第5章 千載一遇 金融市場の極意
「暗雲垂れ込めるなかで2023年を迎えることになりましたが、ピンチのなかにこそチャンスが広がっています。
寒風吹きすさぶ近年の日本ですが、この環境下で生存を果たして行くには自己防衛と果敢なチャレンジが必要不可欠です。金融大波乱と混迷の経済のなかに千金に値する大チャンスが潜んでいるのです。(まえがきより)」

これに対して藤原直哉などは、
もう少し世界的な視野に立って見ていると思われますが、
コメント欄にもこういった風潮がバブリーである、
といった見方が大半。

そこでこの円安株高がどうなるかYES/NOで見てみたところ、
当面継続が2/2、間もなく反転が0/2という結果に。
いわゆる Mac 価格で言うと 80円弱が世界基準なのでもう少し上げた後にはしごを外される
というように読んだ方がいいのではないか。
郵政民営化時点のドル円が115円なので、
反転してそこへ近づけば一挙に円も崩壊し、
その時期はおそらく年末以降になるのではないかと考えられます。
だって NHKの捏造報道がこれだけ広く認識されているわけだし、
G7広島会議なども以下のツイッターを見れば、
共同声明など出す余地がないほど茶番なのですから。

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