9割以上の病気は治ります 2011年3月

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 皆さんお元気ですか、朝比奈です。
 今朝の新聞に、「特集 女性の健康週間」として、女優のF・Nとその友人である管理栄養士の話が載っていました。その栄養士によると、Fにすすめているのは、
「野菜ジュースやフルーツジュース」を作って飲むことと「ヨーグト」であり、これは「おなかの調子を整え、年齢とともに低下する免疫機能を高める」のだそうです。また、カルシウムを多く含むヨーグルトは骨粗しょう症になりやすい女性には特におすすめとのことでした。
(朝日新聞 3月2日朝刊)
 まぁ、こんなふうに言われると皆が信じて、スーパーのヨーグルト売り場がまた混み合うのかななどと考えてしまいましたが、実はこれはウソなのです。私の知り合いに食養生と半断食の指導をしている人がいますが、まず食物繊維の問題からいってジュースには大反対をするでしょうし、野菜も陽性の根菜類以外はあまり勧めないのではないかと思います。また、ヨーグルトに関しては、外部から腸内細菌を補充すると自己の腸内環境が乱れる点から反対し、カルシウムに至ってはリンとの相関関係や骨を逆に溶解させるとして断乎拒否されるのではないかと思われます。戦後アメリカから入ってきた栄養学は、一見合理的なようでその実日本人の有病率は年々上がってきたのですから、私は知り合いの言い分を是としているのです。世の中には青汁だけで生きている人もいれば、一日1,000キロカロリー以下で長年やっている人もいるのです。中には、全く食べない人もいるわけで、そうした点から考えても現代医学と現代栄養学からいったん離れることが必要なのではないでしょうか。
 今までに分かってきたこのエネルギーで病気の85%以上が治ること、さらに食生活の変更と新たなエネルギーで残りの症状も軽快することを考えれば、医者の言い分を鵜呑みにし検査数値に一喜一憂するのはいかがなものかと思われるのです。治らないのにはそれなりの理由があり、ここでもまたその人の価値観が問われているのではないでしょうか。
 では、来月またお目にかかりましょう。

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