YES/NOをどう使うか(1)

「やみくもな質問は不可

日経225先物の値を予測するとき私は、
例えば朝一なら、9時から10分ほどの値動きをみて、
その後、高安とも現値から±50・±100円のどちらが最高(安)値か、
YES/NOでみていきます。
寄り付きの値を基準にはしません。
というのも、寄り付きの値をもとにすると、
高安どちらか片一方へ値動きした場合、
実際の値から乖離する可能性が高くなるからです。

それと同じように、
YES/NOで何らかの質問をする場合は、
あまりに抽象的な質問は答えが出にくく、
より具体的な形で尋ねる方が正確な結果が出るようです。

例えば、「この人の病気は治るか?」といった質問の場合、
現代医学でなのか、それともこのパワーによるのか、
またこのパワーを用いるなら、それは誰が行うのか、
がはっきりしないといけません。
つまり、昨日今日伝授を受けたばかりのご本人が治療するのか、
それともエネルギー療法を何年もやっているプロの治療師か、
によって答えが違ってくるはずです。

それはまた、薬の選択やもっと学問的な事柄についても同様です。
仮に糖尿病の患者を対象とした場合なら、
なかなか治らない原因として、
自己免疫が関与するのか否かをみていくのは正解だとしても、
いきなり霊的な原因などを探っていくのは
見当違いではないかと思われます。
そうした人々に限って、
臨床的なことよりも霊的な事柄が好きで、
何でもかんでもそういった方向に結びつけてしまうようです。
まず、勉強することが必要です。

さらに、検証不可能な質問も最悪で、
例えば、「私の過去世はプレアデス星人なのか否か」、
というようなものがそれに当たります。
まぁ、こういった質問でも一応のエネルギー的反応は出るので、
そうした人々は、架空の前提に立ってさらに質問を続け、
しまいには現実から遠く離れてしまう形になります。

何事も地道にやっていくことが必要で、
私はもし女性なら、
「来週の卵や牛乳の値段がスーパーAとBどちらが安いか?」、
相手が男性の場合は、
「今夜のプロ野球の勝ち負け」
などをみていただくようお願いしています。

いずれにしろ、
スピリチャルなことが好きな人が多すぎる
わけですが、
もっと現実に目を向けてもらう必要があると考えております。

卵

080108

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