ネットで飛び交う情報(2)

「はるか、頭上、頭から下って何?

前回、飯山一郎氏について書きましたが、
それでも、氏はまだいい方です。
というのは、YES/NOでみた場合、
氏はベターと出るからです。
この意味については、
YES/NOの判定法をお話ししなければなりません。

以前、「YES/NOというのは、未来予知や何らかの選択に際し使う方法で、紙にパワーを入れそのパワーを手のひらでキャッチして物事を判断する方法」
と申しあげました。
問題は、ぱわーをキャッチしたらどうやって判定するかですが、
どれが一番高く上がっているかでみていくのです。
最も高いのは、背伸びしても届かないくらい上にあるケースで、
これをはるか頭上という意味で、《はるか》と呼びます。
次に高いのは、頭上の手の届く辺りにあるケースで、
これは《頭上》と呼んでいます。
残りは頭と同じかそれより下(顔・胸・腹等)のケースで、
これらは≪頭から下≫と一括しています。
そして、何かを選択したり判断したりする時、
《はるか》=ベスト、《頭上》=ベター、
それ以外の頭から下=NOと判断します。
そういう意味なので、飯山氏はまだましなのです。

p19

そこで、最近よく見かける論者で信憑性がNOと出た人たちを列挙すると、
・K2Oの新井信介氏、
・「天皇の金塊」の高橋五郎氏、
・「日本のいちばん醜い日」の鬼塚英昭氏、
・国際ジャーナリストの中丸薫氏、
となりました。
私自身は浅学の身であり、
専門もごく限られた分野ですので、
これらの方々の業績の全貌を評価する目はもちませんが、
何故YES/NOでNOと出るのか、
その要因を本やブログなどから探ってみました。

新井氏について気になる部分

糸魚川研修ツアーは盛りだくさん。地物の魚の鮨も美味かった。
で、この研修ツアーの内容ですが、以下で示したのが私の考察。
・日本列島の縄文時代がもつ世界史的意義。
、縄文には「富があれば、もう即身分制ができて、富の不平等があり、その富を守るために戦いがあった」と考えるべきで、縄文時代をユートピアとみる妄想と超古代史論を織り交ぜた夜郎自大な歴史観。
・古事記・日本書紀に示されている縄文精神の継承の姿
弥生以降と縄文とは、一定程度乖離していると考えるべき。
・シュメール発の文明を、如何に、制御するか、ここに日本の使命がある。
シュメール発の文明は「紀元前3000年紀のウルク市から発して紀元前2000年紀の中国へ入り、さらに中国化された文字および記号が 日本へ、紀元前1200年前後に入った」というのが正しい。
氏も守備範囲の広い方ですが、
日本古代史についての上記のような誤解は、
ある意味氏のアイデンティティに関わるものであり、
それは、あまりにも「日本」への思い入れが激しいという点で、
皇国史観の裏返しではないかと思われます。
詳しくは、
超古代史の封印を解くIII(2015年筆)
超古代史の封印を解くII(2014年筆)

2年後に水で走るクルマが商業化。ガソリンも燃料電池も用済み?これ文明転換だよ。
フリーエネルギーなら別ですが、
恐らくは新手の代替エネルギーかと思われます。
こうした論議のベースにはほとんどといっていいほど、
環境問題に関するわが国独特の過剰な思い入れがあり、
誤ったCO2温暖化論がそのベースにあるのでは。
詳しくは、断絶の行方(2010年筆)    環境問題を考える

その他の方々については次回以降としますが、
新井氏についても、
謙虚なアプローチが必要
といえるのではないでしょうか。

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