遠隔伝授を行いました

「減塩は命取りじゃぞ

福岡県のNさんのご依頼で、
遠隔でのNewディベロプメントの伝授を行いました。
項目は、for CVMI(心臓血管系 と心筋梗塞)。

この方、長年不整脈があり、伝授を受けられたわけですが、
終わったあと、ご質問をいただきました。
それは、減塩に関するものです。
「食事は出来るだけ塩分を控えているのですが・・・」
とおっしゃるのですが、
「減塩は効果がない、高血圧や心臓病と塩分の因果関係はありません。」
という私の話に、Nさんギョギョギョッ。
実は私の手元には、もう12年も前に買った本があり、
そこにこの問題が載っているのです。

無題

この本によると、

「塩の摂取を制限すれば、一般的に死亡率が高くなり、心臓・循環器病を引き起こすことになる」
「塩分摂取量が少なくなればなるほど、危険率は高くなる」

ということです。
病院や医師たちの話と大分違うのですが、
臨床をやってきた身には納得できる部分が大きいのです。
利尿降圧剤を飲むとダルくなる、
心臓の薬を飲むと身体が重い・・・、
などの話はよく聞くところだからです。
これらはNaやKの代謝に影響するため、
そうした副作用が出るのだと思われます。
もっと詳しくいえば、Na+/H+交換輸送体の働きが阻害され、
特に、脳・胃腸・腎の機能が阻害されるといえます。
消化性潰瘍薬(ザンタックやガスターなどのH2受容体拮抗剤)などは、
胃酸(HCL)の分泌を抑制するため、Na+/H+交換輸送体の働きに影響し、
結果的に身体に悪影響が出るのだといえます(詳しくは尿細管細胞を)。
まぁ、この問題についての正しい考え方は、
私たちの身体には、過剰なものを排泄し、
少ないものを保持しようとする自然なメカニズムがあり、
それが恒常性(ホメオスタシス)と呼ばれる調節機構だ、
ということでしょう。
最近コレステロールについての厚労省の指導が変わりましたが、
一昔前とは全く相反する内容になっています。
旧いデータを鵜呑みにしてはいけません
塩分についても、
医師や病院のいうことが正しいとは限らない、
特に高齢者では減塩が致命的ともなりうること、
をよく弁えていくことが必要です(詳しくは減塩信仰)。

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