慶長大地震型か宝永地震型か

「本当のところは?!」

九州の大地震は、昨日までの所は小康状態といえますが、
今後の見通しについては、
誰も明らかにしておりません。
問題は、今回の地震が、
慶長大地震型(中央構造線に沿ったタイプ)か、
宝永地震型(南海トラフが関与するタイプ)かという点です。
YES/NOでみてみますと、
2:1で慶長大地震型が有力、
ということは、1596年の例に従えば、
伊予国~豊後国~近畿地方まで極めて短期間に震源が移動。
今後、大分・四国をはじめとするエリアが危険といえます。
ただ、いずれのタイプでも四国がキーポイントになりそうなので、
たとえ今回のケースが中央構造線沿いの型だとしても、
四国に来れば両者入り混じった地震が起こるのではないかと思われ、
YES/NOでみると、その時期は遅くとも数カ月以内。

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また、地震ザメとして知られるメガマウスが、
三重県尾鷲港に水揚げされたのが4月16日ということから考えると、
数週間以内の可能性が高いのではないでしょうか。

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特に現在は、東日本大震災後の動乱の時代と考えられ、
専門家の見解では、いつどこに来てもおかしくはないということです。
そこで、ここでは、九州でM8クラスの直下型巨大地震が起こる をご紹介し、
特に4月15日付で更新された、
琉球大学名誉教授の木村政昭氏のサイトをご紹介しておきます。
これらをみる限り、
やはり、四国から富士噴火に注意が必要
なのではないでしょうか。

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