九州の火山群は

「阿蘇カルデラ異常なし」

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以下、東京新聞19日(月)の一面の見出しから。
「2つの断層連動」
「揺れの回数過去最多」
「断層 阿蘇山まで到達–火山活動活発化も」
まぁ、一般的見解としてはこうなるのでしょうし、
気象庁もそういっていますが、
実際の所はどうなのか。
塩井宏幸氏によると、

九重山の火山性地震の可能性のある波形は判読可能になった4月16日10時台から19日9時台時点までです。16日18時台をピークに盛衰を繰り返しながらゆるやかに減少中で、18日20時台の阿蘇地方M5.8発生後に増加傾向は見られません。

とのこと。

YES/NOでみても、
九州の火山(阿蘇・霧島・桜島等)は今の所さほどの危険性はナシ。
中央構造線の西南端(川内原発の上)も大丈夫、
和歌山や近畿の地震のエネルギーも低いようです。
それと比べると、
やはり、四国・富士山のエネルギーははるかに強力です。
(「アップグレード」をお受けになった方は、地図にパワーを入れ、地震や火山の危険性が垂直方向のエネルギーでハッキリキャッチできる、とやってみてください。)

で、それよりも問題なのが、過去一週間の
Hi-net自動処理震源マップにみられる異変。

EXPJPW

地下300k以上の深部地震ですが、
糸魚川・静岡線と並行して、
マグニチュード5までの青いプロットが結構出ています。
マスコミでは何もいっていませんが、
専門家の解説を待ちたいところです。

会員の皆様には以前にもお話しましたが、
つくづく日本は三重苦の状況に置かれていると思います。
県職をやっている友人が長州におりますが、
「地震は来んじゃろう、放射能なんかブチ騒ぎ過ぎ」
と従来は語っていました。
しかし、よそ事と考えていてもいつかは、
これら3つの要素がからみあう時がくる、
それはまさに、今でしょ
と思うのですが・・・。

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