インドにパワースポットを求めて(1)

「舌を噛みそうな地名」

二年前の春、インドに行って来ました。
キッカケは、この本、↓
2013年当時、念力・透視の訓練をしていた私にとって、
物質化とか空中浮揚、さらに姿を消すなどの話が載っていたのです。
まぁ、スワミ・ラーマについては、
スキャンダルもいろいろあったようですが、渡米以降のこと、
大筋は、YES/NOでみても信憑性が高かったのです。

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で、問題はインドのどこへ行くかですが、
この本自体にはそれらしいヒントはなく、
結局またYES/NOでみた結果、
ヒマラヤとの境に近いウッタラカンド州が出てきたわけです。
何せ、インドやヒンズー教などまるで知らない私、
まずは情報収集なのですが、
日本で一般的な旅行先(観光地)から外れているため、
ウッタラカンドに関する情報はゼロに近かったのです。

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そこで仕方なくネットをいろいろ検索、
一人の写真家のHPにたどり着き、
それこそ隅から隅までみてみました。
そうしておぼろげながら浮かんできたのが、
ガンゴートリー (標高3048メートル)、ヤムノートリー (標高3185メートル)、バドリナート(標高3096メートル)、 ケダルナート(標高3584メートル)などヒンズー教の四大聖地。

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(ウッタランチャルは、ウッタラカンドの旧名)

でもこの辺りはヒマラヤ山脈の始まる高地で、
現地旅行は結構大変、宿泊もちょっとチョットという感じ。
私には、かなりきつそうだし、
何より夏の初めにならないと開かない場所。
で、先ほどの写真家に、
「スワミの話を聴くにはどこに行けばいいか」
とメールしたのですが、
「スワミに会うこと自体はとくに難しいことではない。
ただ、百年前に書かれた本の内容に見合う人を探すのは簡単ではない」
とのこと。
そこでまた、YES/NOをやると、
クマオン地方のナイニタールという町に行けとのこと。
写真家に再びメールすると、
「ナイニータールはおすすめできません、やはりハリドワールかリシケシです。
私自身はすでに6年インドから離れており、日本から直接連絡できるような知り合いも思いつきません。なので、今回のご相談は少し難しい」
とのこと。
結局、YES/NOの結果を便りに、
第一回はナイニタール周辺を探索することにしたのです。
ですので、
まったく情報がないまま旅立ったのですが
成果は十分あったのです。

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