インドにパワースポットを求めて(3)

「クマオンで仙人に会うべき」

クマオンという地域はどんなところか
あまり情報は出て来ないのですが、
私達に許された時間は、このあと連休を挟む10日間位だけ。
前回の旅で分かったのは、
この地が険しい山岳地帯であり、
道は有ってないようなもの、
現地で私達が泊れそうなのは外国人向けのホテルだけという点。
まずは予約をすべきで、理由は5月になるとこの観光地、
デリーや各地からの観光客で満杯になってしまうからです。
拠点をどこにすべきかみると、ビンタールとなりました。
前回の経験から、デリーの連中は現地までとし、
あとは現地の運転手・ガイドを使おうということで予約。

無題
(ナイニタールとビンタール周辺)

ここまでは簡単だったのですが、問題は次回の旅の目的。
スワミやサドゥから有効な情報は得られないこと、
は前回の旅で充分わかったので、
クマオンの山奥に籠って修行するとかいろいろみたのですが、
その中から一つだけYES/NOで出たのが、
何と「山奥で仙人に会う」ということ、
ハァ~という感じでした。

仙人ってこんな感じ?
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あるいはこんな風?
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それとももっとハンサム?
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ただ、このクマオンというエリア、
かつては中国・チベットやネパールから、
国境など無視して人々が往来していた所、
スワミ・ラーマの本にも、自由に移動する姿が描かれていました。
また、山奥でやるべきは呼吸法か瞑想か滝行か、
などみても、いずれも全部NO。
さらに、携行品をみると、
日本酒は必須(仙人と一杯やるため?)、
あとはストックがあれば尚可という結果。

あとは旅の日程ですが、
仙人に会って契約を交わすまでに要する時間をみると、
7日以上10日未満とのこと。
成田・デリー間と、デリー・ビンタール間の往復を考えると、
現地で11泊12日となり、まぁ想定内。
で、その仙人に関する情報はどうやって集めるかとみると、
村々の伝承に頼れとのこと。
どこを訪ねるべきかは、
現地で地図を買ってからみればすぐわかる、
あとはビンタールに行けばよいと考えていました。
しかし、
これがとんでもない甘い考えだった
ことに気付いたのは、
現地に到着してからだったのです。

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