インドにパワースポットを求めて(7)

「源流に滝を発見!」

さあ、いよいよ今日は上流の奥まで行くぞ、
と朝7時出発、現地8時半到着、
という計画で6時台から意気込んでいた私達ですが、
待てど暮らせどインド人が来ない。
ようやく7時半に運転手のkingが来たものの、
ガイドのPrinceはさらに遅れること15分。
時間通り出来たら、ホテルの報酬とは別に、
ビッグボーナスも出すといったのに・・・。
結局給油など含めビンタールを出発したのは8時近く、
「オイオイ、給油なんか前の日にやっとけよ」
という感じでした。
でも、さすがに悪いと思ったのか、
Kingは、この日もの凄いスピード。
あの細い急カーブな山道を、ビュンビュンとばします。
で、川の登り口到着が9時15分。

よしということで、昨日の到達点まで小休止のみで到着。
今日は村人もいませんでした。
ここで休憩し、さあこの先何があるか?
川床もいよいよ細くなり、大きく迂回した先に水場を発見。
ここで一度清めの塩・酒をまきますが、
さらに地図をみると、上流にPondでもありそうな感じ。

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鬼が出るか蛇が出るか、
とにかく行ってみようと大きく右に曲がった時、
前方に二筋の滝が見えたのです。
時に、10時半、
仙人との会見場所はここに違いありません。
水の流れ落ちる音以外何も聞こえず、
灼熱のインドにあって、ここだけは清涼感万点。
そこで、塩・酒をまき、天に祈りを捧げます。

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20・30分たったころ、
下から昨日の指笛のような少女たちの鳴らす音が。
「あぁ、この辺まで草刈りに来ているのだな」と思い、
あたりを見回すと、男女4・5人はおります。
また、ここには村の水源もあり、
そろそろ退散すべきかと思い、下山開始。

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とにかく、午前中早くが勝負、
明日こそもっと早く来て、何とかしなくちゃ
ということで引き返しました。

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