インドにパワースポットを求めて(8)

「仙人を呼ぶ手立て」

昨日帰って来てから、
日本のコンサルタントに電話して状況を話すと、
向こうも興奮気味。
問題は、仙人の住処の目印。
彼曰く、
「中国では、細い道と粗末な橋。あと桃の木」
でもそんな所じゃないのは、昨日の探索でしっかり確認。
で、今度は仙人を呼ぶ方策について。
彼が教えてくれたのは、
「ひふみよいむなやこと」の祝詞の他、
「石笛を吹いたり、なければ指笛」という、
極めて日本的なこと。
「大丈夫かいな」と思いながらも、
ここはひとつやってみるしかないということに。

問題は時間。
午前中出来るだけ早くやりたいのですが、
やはり出発は昨日同様8時となり、
川床到着も9時15分。
で、登って行く途中、
コンサルタントがいったような目印があるか、
とキョロキョロするも、それらしいのは発見できず。
あとは滝の前で仙人を呼んでみることと、
ダイレクトに滝を目指しました。

まず、酒と塩をまき、天界に祈りを捧げます。

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次に、ほうじ茶や塩を具えて、
祝詞を上げ続けました。

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しかし、待つこと10分・20分、
特段の変化はありません。
そこで今度は、
私のパワーを送ってみます。
手を上げたり、印を結んだり、あるいは両手を広げたり・・・。
でも何の変化もなし。

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滝の左側の崖の上に出たら何か手掛かりがあるか、
と登ろうとしても、ちょっと無理、
岩場で滑って怪我をするのがオチ。

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という所で、12時になり、
ビンタール最後の日も残念ながら終了。
「次回は、デリーの連中にして、朝5時ごろホテルを発とう」
と話しあったものでした。
しかし、下山を終えた12時40分、
突如黒雲と稲妻、冷風が山の方から。
明らかにスコールの予兆で、
川上から、一台のジープが避難してくるのも見えます。

そして、車に戻った途端大粒の雨が、
谷を上がって上の道まで戻る頃には、
先ほどの一帯はものすごい雨のようでした。

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これまでの経験からすると、
雷や嵐は天意を得た証拠、
いつの日か再び戻って、仙人の許諾を得よう
と、誓ったのでした。

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