東京新聞への違和感

「こりゃ、根っこは御用新聞」

5月26日の東京新聞社説を読んで、
どうにも違和感が止まらなかったので書いておきます。
表題は、「『持続可能』の決意示せ、伊勢志摩サミット」とあり、
・伊勢志摩の地が古来から循環と再生型の風土であったこと
・同様に世界を持続させるためには何が必要か
・かつての課題は人口爆発と環境汚染であった
・が、現在は貧富の格差と地球温暖化をいかに解決するかが問題
という内容です。

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大前提として、G7とは何なのかを考えてみると、
露・中・印やイスラム圏という人口で世界の7割を占める国々を除外した会議である点。
これらの国の課題は、『持続可能』などではなく、
資源・エネルギーをいかに調達するかでしょう。
その第一の食糧生産にしても、
農薬や化学肥料に過剰に依存する体制は、
まさにG7各国の企業によるものではないか、
エネルギー的農業が推進されれば、無農薬・無肥料が可能になるのに・・・。

また、人口爆発と環境汚染がかつての課題という認識は、
まさに認識の甘さを露呈していると思われます。
BRICS諸国とイスラム圏にしてみれば、
世界人口は100億を目前にしているからです。
また、環境問題の中でいま最も重要なのが放射能だとするなら、
日本は完全に二重基準。
チェルノブイリの5~10倍の基準を正しいとするから、
「食べて応援」だの「福島だより」などの記事が掲載されている。
伊勢志摩国立公園を礼賛するなら、
わが会津の磐梯朝日国立公園で釣れた魚や山菜は、
なぜ食べちゃいけないのかハッキリ示すべきです。
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貧富の格差に関しては種々ありますが、
その対極にある=老いも貧しきも平等に罹れる国民皆保険は、
もうその弊害がむしろ問題。
病院と医療産業の餌食となって大量の薬を飲むことこそ、
国民の健康を損ねているのが実態ではないでしょうか。
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また、地球が温暖化しているか寒冷化しているかは、
今の所学問的決着がついていない問題であり、
少なくともCO2犯人説を採用しているのは、日本だけ。
欧米では、2011年のクライメートゲート事件を機に、
まったく顧みられなくなったのが事実です(詳しくはこの本を)。
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このようにみてくると、この新聞、
読売・産経などの向こうを張った反体制メディアという割には、
根本的には現体制に追従するものといわざるをえません。
まぁ、新聞が成り立つには広告収入が必要という論理もありますが、
どうも
本質的にはよって立つ論理が違うのでは
と思います。
私自身は超能力・神通力の開発の中で、
現代医学の対症療法に疑問を抱き、
外食・添加物・放射能などの壁に阻まれてきたことから、
それらを否定するのですが・・・。

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