発達障害に対応する伝授(3)

「統合失調症も射程に」

昨日ご紹介した本によって、
発達障害に対する基本的アプローチが分かったわけですが、
それは(1)大脳の局所的機能を刺激したり、
(2)シナプスにおけるトランスポーター(取り込み・運搬役)の活性を制御し、
脳内分泌物質の濃度調整を図る、
という手法になります。
メカニズムが分かればあとは簡単で、
この手法、他の精神障害にも使えるぞと考えられます。

例えば、不眠症、
この場合、セロトニン濃度を下げて(=トランスポーターの活性化)
GABAの濃度を上げる(=トランスポーターの抑制)
をすればよいわけです。
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(出典:睡眠薬

次に、うつ病などではセロトニン濃度が低いので、
セロトニン濃度を上げる(=トランスポーターの抑制)
ことで対処できます。
よく使われるSSRI(セロトニン再取り込み阻害剤)も同様の効果を狙ったものですが、
外部から投与される物質で対処すると、
肉体は「もう調整の必要なし」となって、
却ってサボタージュしてしてしまう、
つまり薬剤耐性が起きて病態は進行してしまうわけです。
その点、エネルギー的な操作なら、そういう心配はナシ。
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(出典:どんな病気?/症状

で、この手法、統合失調症にも応用可能ではないかと考えられます。
この場合、ドパミンの過剰が明らかなので
(1)シナプスにおけるドパミントランスポーターの活性化→濃度減少を図る
(2)ドパミンを産生する中脳黒質の機能低下を図る
が基本的手法となるわけです。
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(出典:統合失調症

さらに、食品or医薬部外品経由の添加物の影響が重要です。
これは、認知症の増大とも関連するのですが、
狂牛病の発症病理など考えると、現代人の食生活は危機的といえる状態。
さらに、霊障の影響も考慮しなければならず、
これは特に統合失調症で重要です。

あとは、メンタル面でのアプローチも加えて開発されたのが、
「Newディベロプメントfor発達障害」と「同for統合失調症」。
事実関係は何年も前に把握していたのですが、
新たな知見を加えて、今回リリースされます。
難しい本もたまには勉強しなくちゃ
と、改めて思います。

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