断食とメンゲン

「悪い所に反応が」

昨日の土曜日は、一日断食。
qq無題
(出典:ヨーグルト1日断食で・・・

先月は、日経225の予測精度が低下して損失が出たりして、
根本的に現在の居住地に疑問を抱き、
心千々に乱れ、出来なかったので、二か月ぶり。
そういえば、西勝三氏も、
「断食の前には、気になることや片付けねばならない仕事はすべて済ませ、
平穏な気持ちで臨むこと」
といったことを書いておられ、
如何に人というものが精神的存在であるかと改めて考えさせられます。
5月末の胸糞の悪い出来事(オバマの広島、安倍の支離滅裂な演説etc.)も過ぎ、
やや平穏な日々が戻ったということでしょうか。
で、昨夜はぐっすり眠ってしまい、起きたのが7時。
朝からちょっと胃がむかつくような違和感と、
舌が腫れぼったい感じがあり、
明らかに反応が出ているのだと思いました。
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この反応、西勝三氏によれば、「瞑眩(メンゲンと読みます)」というのだそうで、
「好転反応」と呼ぶのはやや軽く、
「副作用」というのよりは積極的な概念でしょうか。
身体というものは、一定のバランスの上で成り立ち、
乱れたら乱れたなりにバランスを取っていくものですが、
断食は正常なバランスへ導くために、仮の平衡状態が崩れていくと考えられます。
(詳しくは、健康と病気の定義を)

ずっと以前、長期の断食をやった時にも、
頭痛・肩コリなどが増悪したり、古傷が疼いたり、
胃液を吐いたり、尿がすごい色になったりetc. etc.
いろいろ出ましたが、すべて一時的な症状で、
断食終了後は見違えるほど元気になったものです。
今回も、ストレスでお酒を飲み過ぎたり食べ過ぎたりしたかな~とか、
反省しながら、次のステップへ意思が固まって来ました。
いずれにしろ、メンゲンを抑えてしまうのが対症療法であり、
臭いものにふたをするだけ
で、正常なバランスへの道を閉ざしてしまうもの。
メンゲンが出るということは、
身体の自然治癒力が働き始めているのだといえそうです。

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