地震や火山―これから危ないエリア

「科学は予知できない」

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(出典:防災ログ

6月のニュースで、会員の皆様にはお知らせしましたが、
地震や火山について、最新の予想結果をお届けします。
各地方毎に、現時点での危険度合いをみていくと、
・九州・沖縄=NO
・中国=NO
・四国=はるか
・近畿=NO
・北陸=はるか
・関東甲信越=NO
(但し、フォッサマグナ内の火山=はるか)
・東北太平洋側=NO
・東北日本海側=はるか
・北海道=NO
という結果でした。

熊本大地震については峠を越したようですが、
中央構造線のエネルギーは、予想通り大分~四国方面~南紀へ移っており、
深部低周波微動・地震も、
最近これら地域でよく観測されているようです
ただ、近畿がNOと出ていますので、
慶長大地震の時とはちょっと違うようです。

北陸については、ここの所エネルギーが高くなり、
調べてみると、

北陸地方では約500年前からの被害地震の記録が残されています。図1に北陸地方で起こった主な被害地震を示します。マグニチュード(M)7以上の地震だけでも1586年の天正地震(M7.8)、1858年の飛越地震(M7.0)、1948年の福井地震(M7.1)、1961年の北美濃地震(M7.0)が挙げられます。特に1948年6月28日に発生した福井地震は軟弱な地盤上に広がる近代的な市街地のほぼ直下で起きた地震であり、死者約3800名、家屋全壊36000以上の甚大な被害を引き起こしました。

とのことでした。
kazantai
(出典:VOLCANO!!)

関東甲信越はNOなので、
関東大地震や新潟・長野方面の地震は心配ないのですが、
フォッサマグマ内の火山については要注意といえそうです。
最近でも、新潟焼山浅間山の噴煙が観測されておりますし、
富士・箱根の深部低周波微動や地震も結構起きているようです。
やはり、富士火山帯は要注意。

東北・北海道で危ないのは、東北日本海側のみ。
ここでの地震については、
測量工学の世界的権威・村井氏が以前から警告を発しておりましたが、
私達がキャッチするのは今回初めて。
ただ、鳥海山の噴火については、
東日本大震災以来やや高い傾向が続いておりました。

以上のような結果ですが、
結局、この列島ではいつどこで天変地異があってもおかしくはなく、
現代科学で地震予知は不可能なのですから、
サバイバルに十分配慮すべき
状況と考えられます。

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