遠隔伝授から読みとれるもの

「地震・雷・火事・親父」

先月末から今日現在まで、44件ほど遠隔伝授を行いましたが、
その内訳をみると、
・病気に関して=20件
・能力開発=16件
・危機管理=6件
・運気UP =2件
という内容。
病気と能力開発が断トツに多く、運気UPが少ないのは、
毎月のキャンペーンの影響もあると思いますが、
際立って少ないのが、危機管理=サバイバルfromカタストロフィ。
熊本大地震の凄さの後だったので急きょ実施したのですが、
反響はイマイチだったようです。

この結果から全体的な国民意識を読み取るのは暴論かもしれませんが、
ある程度の推測は可能かと思われます。
「人は、自己が解決できる問題をしか、課題として認識しない」
というマルクスの言葉をベースにすると、
病気については、多くの人々が現代医学の範囲を超えて、
治癒の可能性を見いだしているということでしょう。
また、能力開発がそれに続く結果になったのは、
勉強好きで勤勉な国民性を表していると考えられます。
逆に、危機管理が極端に少なかったのは、
自然災害等を地震・雷・火事・親父と表現した、
あきらめに似た感情の表れと思われます。

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天変地異に関しては、世界有数の火山・地震国、
有史以来幾多の天災があったと考えられますが、
その都度国民は耐え忍び、過ぎ去るのを待ってきたということでしょうか。
また、戦争・革命といった激変については、
海を越えた大陸・半島勢がもたらしたものがほとんどですので、
陸続きの国々ほど多発したわけでもなかったようです。

この辺りに、我が国の国民性の秘密があると考えるのは、
私の独断でしょうか。
縄文期の初めに世界最新の技術を誇った列島の文化は、
その後、単一言語と比較的穏やかな一万年余の時代を経て
縄文晩期には大陸・半島にかなりの遅れを取り、
やがて前10世紀ごろから米と鉄と馬を携えた
おびただしい移民・難民が流入し、弥生へとつながっていくわけです。
詳しくはこの本を
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グローバル化が喧伝される昨今ですが、
多言語・多民族という点では、縄文晩期~弥生の方がはるかに先進的だったようです。
例えば、聖徳太子は西突厥から来て七つの言語を話したのですし、
ヤマトタケルは鮮卑の慕容儁=ホムツワケとされています。
何かとりとめのない文章になってしまいましたが、
縄文はユートピアだったなんて幻想
と考えるべきと思います。

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