舛添・ベッキ―から金正恩まで

「生半可なニュース」

舛添知事の政治資金流用問題が、もう一ヶ月以上も報じられ、
ワイドショー番組はうんざりするほどの内容。
その前のベッキ―の件もそうでしたが、
下ネタがらみの下らないニュースに少々嫌気がさしてしまいます。
舛添がダメなら、甘利は何でいいの?
東京五輪の賄賂問題はどうなったの?
安倍の外遊だのバラマキはいいの?

何か焦点をぼかすために、
どうでもいいことが報道されているような気がします。
北朝鮮の件も同様で、
ついこないだまでは、ああでもないこうでもないと、
コメンテーターと称する連中がうるさかったですね。
嫌韓・嫌中意識の根っこには、
日本は先進国・彼らは後進国という意識があり、
自国の競争力の低下に目を覆って、
彼らを叩くことで優越感に浸るわけです。
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週末のお昼のニュースでは、NHKが、「株価が上昇した」と言ってましたが、
13(月)からの1000円以上の下落はまったく報道しなかったくせに
「比較的安全とみなされる円が買われ」だの、「国債が買われ」
などというと、チャートをみていない高齢者など本気にしてしまうのでしょうか。
2011年のチャイナシンドローム(炉心溶融)を隠した大ウソツキが
と思ってしまいます。
無題

SEALDsを引き合いに出して、
日本の若者が元気になったなどいう人もいるのですが、
どうも胡散臭い。
90年代の高度消費社会の到来と共に、制度的抑圧の形が変わり、
「切実さ」の対極におかれた日本人の意識に言及したのは故吉本隆明でしたが、
ここは、辺見庸に語らせましょう。
SEALDs運動とは何だったのか
息苦しさ漂う社会の「空気」
私事片々

うつうつとした週末になりそうだったのを決定的にしたのが、
福島県郡山市からの電話(会津からの転送)。
「株式会社○○と申します。お世話になっております。」
「エっ、うちと取引のある方ですか?」
「いえ、初めてなのですが・・・」
(だったら、お世話になっておりますじゃねーだろ!)
「当社のWEB求人サイトが云々・云々~~~」
(20代女性だが、あまり良い声ではないので耳障り。で、逆にこちらから質問)
「何で、福島に留まってるんですか?」
(質問の意味がしばらく分からなかったようだが)
「地元だから・・・」
「でも放射線量が高いのに」
「いえ、今はもう安全で、どこでも安心できます」
「それ誰が言ってるの?」
「・・・・」
田舎のTVは、確かに放射線量も報道していますが、
0.03~0.30μ㏜と幅があり過ぎ。
インターネットも普及している割には、情報が全く頭に入っていないのが地元の人。
こんなんで委員会というのが現状
のようです。
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(出典:真実を探すブログ

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