遠隔での伝授が続きます

「臭いものに蓋の発想」

今月のキャンペーンで、
「Newディベロプメント」の発達障害と統合失調を実施していますが、
この病気、かなり多いことを実感させられています。
ご本人自身は一人だけですが、
ご家族のために受講された方々を主体に、もう既に10数人に上っておりますので、
最終的には20人ぐらいになるのではと考えております。

では、全国的には一体どのくらいの患者数なのかを調べてみると、
統合失調は、民間の調査で人口の約1%(120万人)、厚労省発表で70万人。
何故こんなに差があるかというと、
「発症しているけれども受診していなかったり、病気を周りの人に隠している人が多いため」
ということですが、まぁ、妥当な推測だと思われます。
では、発達障害はどうか。
これについては、以前ご紹介した本に
2002年の文科省の調査で、児童・生徒の6.3%に特別な支援が必要という結果だった、
とありました。
この数字も水面下の実態からやや離れていることを考えると、
恐らく一学年の8%位とみるのが妥当ではないでしょうか。
また、これらの児童・生徒が我が国では、
現場のおざなりな対応のためそのまま成人を迎えていくことを考えると、
全人口の8%が発達障害と考えねばならないことになります。
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(出典:よく知らなかった精神障害

統合失調と発達障害だけで人口の約一割という数字は、
まさに驚異的な事態であり、
本人はもとより、家族の負担は相当のものだと思われます。
先の文科省があまりの数の多さに調査を打ち切ったこと、
もうなづける話だとなります。
こうした事態を加速させているのが、添加物の急増であり、
一般の精神障害や認知症の増加もこれと無縁ではないということが、
19日のセミナーでのYES/NOで確認されました。
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(出典:2012年4月4日 【中日新聞】【朝刊】)

さらに、共同体の崩壊という社会構造の変化も見逃せません。
昔は、各町に必ずこうした人たちがいたものですが、
周りの人々も彼らに気を配ってそれなりに保護し、
本人達もそうした立場をわきまえて、
社会とうまくやっていたような気がします。
それが高度経済成長と共に崩れだし、
核家族が問題を全面的に背負う構図が生まれてきたようです。
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(出典:北海道子どもの虐待防止協会道北支部)

そう考えると、
社会は本当によくなっているのかと疑問に思われ、
臭いものにふたをする形でしか対応しなったツケ
が、今ここにきて問題化していると考えられます。

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