「シャンバラ」の正体

「妄想が昂じると・・・」

シャンバラってご存知ですか?
私は、ヨガの呼吸法の本ではじめて目にしたのですが、
入口がチベットのラサのどこかにあり、
地下数百キロ辿った先にあるとされています。
そして、出口は確かマリアナ海溝に通じていると読んだ気がします。
私が読んだのは、
三浦関造「人間の秘密」と、平村耕作「大夢・海水は燃える」だけ、
人によっていろいろな解釈があるようです。

で、そのマリアナ海溝ですが、最新の海底調査によると、
汚染されてゴミだらけになっている、
というのです。

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シャンバラの出口がこれでは、入口も想像がつくというもの。
何せ、中にはここからさらに地球空洞説に発展してしまう人々もあり、
こうなってくると、チョット待ってくれと言いたいですよね。
上記の三浦さんや平村さんには、
教えられることも多かったのですが、
シャンバラに関しては、呼吸法による一種の「偏差」ではないか、
と思っております。
無難なのは、以下のような解釈。

地図を広げてシャンバラを探しても見つけることはできない。
それはカルマと徳の熟した者以外には見ることも訪れることもできない清浄な土地なのである。実在の清浄な土地であったとしても、通常の人が飛行機の切符を買ってたどり着くことはできない。
もし将来、宇宙旅行の技術が発達して超高速飛行が可能になれば、あるいはそこに辿り着くこともできるかも知れない。
だがその場合、その切符は高価なものになるだろう!
実際にはその切符とは徳を積む行為のことだ。-ダライ・ラマ14世-

とにかく、ムチャクチャな説を唱える輩が多すぎます。
政治がどうのというより、
妄想から覚めないと支配構造は変わらない
のではないかと感じます。

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