鳥越の淫行疑惑について

「選良は不在」

東京都知事選の真っ最中ですが、
鳴り物入りで登場した野党統一候補鳥越俊太郎について、
週刊文春が淫行疑惑記事を大々的に掲載。
鳥越側は、事実無根と文春を提訴という事態に。
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そこで、両者の主張をYES/NOでみてみたら、
鳥越側が頭上2:文春側0に。
一応鳥越側の言い分に分があるものの、火のないところに煙は立たないという結果。
まぁ、週刊誌は売れてなんぼの媒体、
であることは今に始まったことではないのですが、
文春だけでなく、新潮までこのタイミングで鳥越をたたくのは、
明らかに選挙妨害を意識したもの。

野党側は打ち消しに必死なようですが、

民進党・岡田代表、鳥越氏への“文春砲”に苦言
きょう発売の「週刊文春」では、鳥越氏の十数年前の女子大生に対する淫行疑惑が報じられているが「事実を明言することがない、一種の臆測記事がこの時期に出るというのは、問題が大きいと思う」と苦言。「中身を確認しておらず、推測で物を言うことができないが…」とした上で「(選挙戦最中の)この時期に出るのは不自然と考えている」と何らかの力が働いている可能性があることを示唆した。

しかし、肝心の本人はやや逃げの姿勢。

与党側は、ここぞとばかりに舞い上がり、例の百田など、
某知事候補が某ガン保険の会社から講演料計5000万円を受け取っていた」とツイート。
じゃあ、甘利の問題はどうなのと言いたい。

泥仕合になるかもしれませんが、
体制側もえげつない。
先ず、数年前決着した天皇の退位問題をNHKに放送させて、
都知事選から目をそらす戦略が失敗すると、
今度は週刊誌に爆弾を投げたり、
世論調査で小池が断トツと書かせたり、
見え見えの戦術。
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(出典:躍動!伊雑宮御田植祭/志摩市

じゃあ、小池百合子がいいのかというと、
このマスコミ出身議員も身内からはどうも不評のよう。
「秘書たちが暴露! 都知事候補・小池百合子の表と裏の顔…」
病み上がりの人間を出していいのか」などと、
いってしまうのですから。

それにしても、展望もなく下世話な批判ばかりしている都知事選、
首都決戦ではなく、村の喧嘩のような感じ。
この国には、毅然としたリーダーがいないのですね。
さらに、ゴミのようなTV・新聞を70%もが信じている、
というのもすごいですね。
欧米では確か30%位しか信用してないということ、
以前どこかで目にしましたが・・・。

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