臨死体験とは何か(3)

「有力情報なし」

昨日ご紹介した立花隆氏の本には、
事例はたくさん取り上げられているようですし、
臨死体験後<超常能力が強くなる>、また<電気・電子機器を狂わせる>、
などの変化も記述されています。
しかし、どういうメカニズムでというアプローチはまったくなされておりません。
恐らく、立花氏の関心は、現代脳科学の立脚点に立っているため、
二元論的な経験は捨象されたのではないかと思われます。
例えば、「世界でもトップクラスの脳神経外科医で徹底した唯物論者だったアレキサンダー博士は、自分の臨死体験を機に「霊魂説」を認め、「脳が心を生み出すという考えは間違っている」と主張するようになった」件。
また、「1970年代に臨死体験者からの聞き取り調査をまとめ、それを世界で初めて発表し、一躍注目を浴たムーディ博士。23年前、立花氏が取材したときは、「死後の世界が存在する証拠はない」と述べています。しかしその後、うつ病にかかり自殺をはかって臨死体験をしました。それ以来、「死後の世界」を信じるようになった」という件。

逆説的ですが、我が国では特に戦後、
無神論的な、非宗教的なことが科学的とされてきたこと、
と上記の話は符合します(欧米人の方がはるかに唯心論的)。
つまり、現在の知識人の書籍からは、
この事柄についての答えは得られないのではないか。
上記ブログの筆者が、

「立花氏の心には、霊媒や心霊現象に対する拭いがたい不信感があることはよく知っています。恐山のイタコを前にして、半日もの時間を、その観察に当てたことも知っています。また“霊媒”と言うと、テレビや書籍で低俗な関心の対象となっている江原氏のような人物を真っ先に思い浮かべ、ますます不信感と軽蔑の思いを強くしたであろうことも推察できます」
「江原氏のようにスピリチュアリズムを唱えながら、ニセの霊能力を売りにして人々を騙すペテン師が横行してきたことも事実です。残念なことに、ニセ霊能者と利害を共有する出版社やテレビ局が、その不正に加担してきました。さらに軽薄な知識人がニセ霊能者を持ち上げ、彼らの詐欺的行為に拍車をかけてきました。今、売り出し中の東京大学の教授・矢作直樹氏も、そうした軽薄な知識人の一人です」。

と言う通りの悲惨な現状なのです。このほかにもいっぱいいますよね。
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(出典:http://cte.jp)
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(出典:【ハッピー画像加工】【ハッピー英語】)

そう思って今度はネットを検索するも、
なかなかありませんでした。
無限に科学的事実から離れていくスピリチャリストだったり、
明らかに私たちが到達した超古代史論と矛盾してたり、
ということでインチキであることが判明。
どうもネットにも有効な情報はないのかと思いYES/NOでみると、
本やネットには有効なメカニズムの記述はない2:ある0。

八方塞がって、昨日ふと思いついた質問をしてみることに。
それは、低体温麻酔で臨死体験が出来るのではないかという思いつきでした。
38FF1
(出典:Anesthetic Management of Deep Hypothermic )

YES/NOの結果は、臨死体験と同じ効果あり2:否1。
これは、
低体温麻酔について調べるべき
ということで、後日の課題といたします。

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