この国の劣化の原因

「村が大きくなっただけ」

昨日の朝刊の紙面を見ると、
オリンピックと高校野球で圧倒的な紙面数。
次に天皇退位論に関する記事に一面。
あとは、1/4面を占めるのが、
帰省ラッシュと、
尖閣や南シナ海での中国船団の問題、
伊方の再稼働と福島・南相馬の帰還の記事。
結局、スポーツでナショナリズムを煽り、
皇室ネターそれも本質から全く外れたーで国家の統合を図り、
(これについては、本ブログ「生前退位の真相」を)
中国の脅威があったり、原発の心配があったとしても、
みんなで故郷に帰れれば大丈夫みたいな話です。
アンダーコントロールされているのは、国民だけ。
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(出典:http://fundo.jp/86671)
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(出典:http://nonukes.exblog.jp/22011005/)
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(出典:http://mainichi.jp/graph/2014/08/13/20140813k0000e040228000c/001.html)

一体これでメディアは責任を果たしているのか、
とビックリするほどおざなり。
沖縄高江での500人の機動隊による過剰警備など、
ごくごく一部でのみ。
あッ、でもちょっと目を引いたのが、
「日航機墜落きょう31年」という見出しの、
JAL123便事件。
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(出典:http://ascensionnote.blog.shinobi.jp/次々と暴かれる陰謀/日本航空jal123便 墜落事件②)

しかしこれとて、相変わらずの圧力隔壁原因論、
米軍やその指揮下の一部自衛隊によるミサイル攻撃の話など、
全く触れられておりません。
(これについては、超次元通信「日航ジャンボ機墜落事件とは 2015年8月」
(さらに詳しくは、【JAL123便墜落事故】彼等は無残にも、毒ガスで息の根を止められたり、火炎放射器で生きたまま焼かれた

何とも困ったものですが、
マスコミの劣化は植民地だから仕方ないとしても、
それを疑う人々が全国民中数パーセントしかいないという現状。
一体どうしちゃったのか、
今年は本を出版しますので、来年から考え始める予定ですが、
一つの原因を今日ネットで見つけました。
大室寅之助の弟の孫が橋本龍太郎。つまり、橋本龍太郎と遠縁の三宅洋平は大室寅之助と親戚 」を先ずご覧ください。
でもこれって、
「たとえ親が殺人者だからといって子に責任はないし、
一族の誰かが罪を犯しても、親類縁者みな処罰されるいわれはない、
罪は個人に帰属すべきもの」
という近代刑法の理念に反しているのでは?
結局、社会に対して義務を負い、また権利を主張する個人が育たなかった、
前近代的な村のまま東京も全国も来てしまったということ。
それに、
孝明天皇・明治幼帝が薩長に暗殺されたのはともかく、
大室寅之助明治天皇説はNOのよう
もうちょっと裏付けをきちんとすべきかと思います。

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