全身を調整する

「血圧の薬など飲まぬよう」

8月のキャンペーン「Power to 」シリーズですが、
今日はその中から「体幹体軸」と「脈管」について。

「体幹体軸」は、頭のてっぺんから始まって、
両耳~首の付け根~肩先とたどり、
さらに背中を3・4等分してパワーを入れ、
最後は仙骨から額にエネルギーを入れるもの。
また、体軸とは背骨と骨盤を手を触れずに調整するもので、
カイロプラクティクと似ていますが、
それ以上の効果を出すものです。
術前術後に椅子にかけた時の膝頭の位置が矯正されることで、
骨盤の歪みが取れているのが患者さんにも分かる結果に。

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(出典:http://www.chiropractic.jp/aboutchiro)

次の「脈管」は、
全身の血管・リンパ管を弛めて体液全体の流れを促進するもので、
術前術後に簡単な血圧測定をすることで、
その効果が確認できます。
臨床家の皆さんは、
「脈管」のイメージを持って「体幹」を行っても良いし、
こうすることで大幅な時間短縮がOK.
「体幹体軸」全体を緩めるのに、私の場合は3~5分。
そうするともっと細かなアプローチもゆっくりできるというわけです。
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ところで、この血圧、
現代医学と代替医療では、
そのメカニズムについて見解が大きく異なる問題の一つ。
現代医学では、
心臓のポンプ圧と血管壁の抵抗性(固さ)によって決まるとされますが、
これ実はかなり矛盾している説明。
というのも、心臓が水を送るモーターで、血管がパイプだとすると、
抵抗性大=固いパイプの方がモーターの負荷は軽いはず。
また、抵抗性小=軟らかいパイプほどモーターの負荷が大きくなるはず。
下の図をあてはめれば、一目瞭然。
これでは、若いしなやかな血管の方が心臓の負荷が大きく、
年老いた固い血管の方が心臓の負担は軽いといわねばなりません。
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(出典:http://ww8.fc2web.com/naojiepou/anatomy/A12/A12_0.html)

だっから、ダメなんです現代医学では
因みに、西医学では、
末梢の毛細管現象こそ血液駆動の源として、
毛管運動というのを勧めている。
毎朝私もやっておりますが、
特に冷房の入る季節は、足のむくみや重さがなく快適です。
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(出典:http://holoskatou.exblog.jp/11212682/)

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