金メダルが取れない国

「教育は確かに問題」

毎日うんざりするほどの、オリンピック報道。
金まみれのIOCの下、
電通と巨額の利権でつるんだNHKを主体に、
新聞もTVもこれ一色。
で、チャンネルを変えても今度はプロまがいの高校野球で、
私たちにはニュースを選択する余地が全くないことが明白。
ところで、昨日までの段階でそのメダル数を比較すると、
以下の通り。
日本は、金銀が少なく銅が圧倒的。
逆に、英・蘭などは金銀が多く銅は少ない結果が。

1 アメリカ 31 32 31
2 イギリス 21 21 13
3 中国 19 15 21
4 ドイツ 13 8 11
5 ロシア 12 14 16
6 日本 11 5 18
7 フランス 8 11 13
8 イタリア 8 9 6
9 オランダ 8 4 3
10 オーストラリア 7 10 10

この国は、金が取れないのですねェ~。
これって、体力的な差とかではなく、
やはり教育の問題ではないかと考えてしまいます。
つまり、入試と同じで平均点が高い人間が選ばれ、
一芸に秀でても、総合点が低いものは落ちていく。
そうした選別基準がある限り、
独創的な人間は除外され、優等生的人間ばかりが増加。
教育だけじゃなく、ビジネスでも芸術でも皆同じ。
だから国際競争力が6位
一人当たりGDPが26位などに・・・。
企業のトップなどというのは、
戦略的発想など無いばかりか、
記者会見で上手にお詫びするのが仕事になっている始末。
2005081301
(出典:http://nemo.cocolog-nifty.com/news/2005/08/post_fdce.html)

それともう一つ、
金銀が多く銅が少ない英・蘭の特性は、
海賊か侵略者だったことで、
現在では金融や特許で食っている部分が多いこと。
日本では嫌がられる金の儲け方。
でも、額に汗して製造業を一所懸命やっても、
東京市場で合法的に海外勢に貢ぎ、
郵貯・農林中金をむしり取られていてはおしまい。
年金や個人預金まで紙同然になっている現状は、
まさに国家存亡の危機と言わざるをえません。
200px-Flag_of_Edward_England_svg

まぁ、オリンピックだけなら、
このパワーで金メダルは可能なんですが
金融・放射能・天変地異の、
同時多発的なリスクがいつ爆発するかわからない現在、
チョット空恐ろしい感じがします。

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