東京セミナーを開催しました

「日本破綻の予感(1)」

昨日は、東京でのセミナーでした。
しかし、今月は角田史雄氏の熱移送説に出会い、
かなりのショックを受けたため、
予定を急きょ変更してYES/NOによる検証を11時から、
「次の巨大地震は」の説明を午後1時からとしました。

で、先ず11時からの検証ですが、
古参会員のYさん、Mさんと私の3人で行い、
以下の三つをYES/NOでみてみました。
(1)急激なインフレは起きるか否か
(2)急激な円安(対ドル)に突入するのか否か
(3)金融機関(特に郵貯)の経営危機は発生するのか否か
時期は、2017・18年の直後としました。
結果は、
(1)が2:1でYES
(2)も2:1でYES
(3)だけは2:0でNO

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この結果が示す意味については、
明日以降ご説明したいと思いますが、
ちょっと私にはショックで、
ふと、「日本破綻」という言葉が頭を横切りました。
何故なら、

現在の日本では、消費税増税を行いたい財務省が、意図的にデフレを起こしているという、とんでもない暴挙が行われているのです。財務省は「消費税増税で財政再建する」と言いますが、増税で財政再建することは100%不可能です。増税で財政再建を遂げた国など、古今東西何処にもありません。財政を健全化するには、絶対に「名目GDP成長率を高める」という政策が不可欠なのです。
財務省を解体し、デフレ脱却に向けて適切な金融緩和を起こすインフレターゲットを行えば、長期金利が急騰する事はありません。よって「長期金利が7%まで上昇する」という破綻定義の場合、今後の政治の行方次第で、破綻確率は100パーセントにもゼロにもなります。

ということだからです。

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(出典:http://www.news-us.jp/article/312212218.html)

こうなると、
仕事のこと、住宅や家族のこと、
今後の計画など、いろいろ考えていかねばなりませんが、
猶予期間はあと一年ほど。
これまでのように、安穏と過ごしてはいられません。
午後1時から皆さんに日本が現在抱えているリスクと、
自然災害の見通しをお話した所、
戦後の新円切り替えを経験された方は、充分お分かり頂けたようですが、
戦後世代には想像もつかない感じ。

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そんな中、唯一明るい話題は、
大阪から久しぶりに参加されたKさんが、
日経225先物でかなり利益を出されたとの話。
最近の私のエラーを除外できるYES/NOの方法をお伝えした次第です。
しかし、
70年代・80年代と比べると、
近未来は安心安全の対極の世界
といえそうで、
明日から2回にわたりその理由をお話してまいります。

PROTOサイエンスから、あなたへ

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