阿蘇山噴火

「熊本から西日本へ」

8日未明、阿蘇山が噴火をおこしたとのニュース。
36年ぶりの大噴火で、
噴煙は11000mまで上がり、
降灰は関西まで広範囲に及ぶと予想されています。
周辺では「噴石が雨のように」降り注ぎ、
「未明の街は一面灰色」になったということ。
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(出典:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161008-00010002-nishinp-soci)

現地の方々には、大地震に次いでお見舞い申し上げますが、
一応これで熊本の地震は終息していくのではないかと思われます。
というのも、
角田史雄氏の「熱移送説」によれば、
VE過程の内、噴火のエネルギーは地震よりもはるかに大きく、
これで大分熱の収支は落ち着いたと考えられるからです。
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(出典:http://kagakubar.com/earth/15.html)

今後は、いよいよ起震地塊が傾き、
西日本各地の地塊境界での飛び跳ね地震の段階に移るのでは。
ただ、PJルートからの熱移送は、
現在も琉球諸島から南西諸島で活発化しており、
沖縄の震度5や諏訪之瀬島の噴火を引き起こしていますので、
今後も充分な観察が必要と考えられます。
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それと、狼少年達による脅しやすかしがまた増えており、
惑わされないことが必要です。
例えば、
「列島最大規模の「実績」を持つ阿蘇山、9万年ぶりの大噴火の確率は?」
とかです。
また、スピリチャル大好き人間の言にも要注意。
「阿蘇山噴火の数日前に謎の光源が観測される!5~6個の黄色い光が移動!UFO?ネット上で憶測を呼ぶ」
などと言ってますが、
「先週にも沖縄で同じような発光体が確認」というのですから、
明らかに熱エネルギーが電磁的に変換された現象。
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まぁ、「熊本地震と今回の噴火の関連は不明」
などといっている気象庁やプレート論者などあてにせず、
良い子はこれを機会に熱移送説
を勉強しましょうね。

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