気象庁地震情報をみてみると

「熊本から次の段階へ」

毎朝、気象庁地震情報をみる癖がついていますが、
今回の阿蘇山の噴火により、
熊本の地震の回数が大幅に減ってきたようです。
角田史雄氏の熱移送説によれば当然のことですが、
「次の震度7はどこか」で、
「熊本にはまだ熱が蓄積されているかもしれない」
という氏の予測通り、
VE過程は噴火の形でエネルギーを放出したのですね。

一昨日から昨日にかけての熊本をみると、
10日は一回だけ、11日も一回だけ。
代わりに全国に震源が分散して来ています。
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にもかかわらず、未だに危機をあおる連中は、
「【警戒】阿蘇山の火山活動、依然として継続中!噴火後も火山性微動や地震が連発!火口には『湯だまり』が出現
とかいっています。
また、地震の専門家でさえ、
阿蘇山噴火で首都圏危機? 専門家『首都直下地震や富士山噴火の恐れゼロではない』」
などと言っているのです。
両者に共通するのは、
理論の欠如に基づくあやふやな予測、いたずらな扇動といえます。

当たるも八卦、当たらぬも八卦では、
17・18年の危機も見逃される可能性大
と思われますので、皆さん十分ご注意ください。
だって、日本国債は絶対に暴落しない、財政破たんは絶対ない、
などという評論家(?)が、大手を振って人気ブログNo.1な国ですから…。
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(出典:http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/)

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