MEGA地震予測をみた

「危険地域が重なってる」

久しぶりの休日で、
スーパーに買い物に行ったついでに、
「週刊ポスト」が並んでいたので立ち読みを。
お目当ては村井俊二・東大名誉教授のMEGA地震予測。
この手法、

この予測は従来の地震学の予測法とは全く異なる。ベースになっているのが、全国1300か所に設置された国土地理院の「電子基準点」のGPSデータだ。
そのデータから、地表のわずかな動きを捉え、1週間ごとの基準点の上下動による「異常変動」、地表の長期的な「隆起・沈降」(上下動)、地表が東西南北のどの方向に動いているかの「水平方向の動き」の3つの指標を主に分析し、総合的に予測している。

というもので、これまでにもかなり話題を集めていました。
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(出典:http://eien33.eshizuoka.jp/e1652793.html)

で、今回の鳥取地震ですが、
ほぼ完ぺきに予測されていたそうです。

約3か月前の前回記事(8月1日発売号)では、「鳥取・島根」を新たな警戒ゾーンに加えた上で、「鳥取・島根がおかしい」と警告を発していた。また、鳥取・島根には〈活断層がなく、大地震は起こりにくい地域と見られてきましたが、私はそうは思わない〉とまで言及していた。

そうです。
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(出典:http://tarot-channeling.com/archives/9781)

「週刊ポスト」は、このMEGA地震予測を定期掲載、
それで詳しい記事を読んでみたのです。
そうしたら、次の危険エリアに、
伊豆半島、伊豆諸島、小笠原諸島。
まぁ、熱移送説からいえばこのエリアはエネルギーの集積地点で、
西之島のエネルギーの到達時点が2017~18年ですので、
南関東一帯でひずみが蓄積されているのは事実のよう。
さらに次いで危険なエリアに入っていたのが、
北信越エリアと四国の徳島ほか。
MEGA地震予測には、
「広域的すぎるので当たって当たり前」
という批判もありますが
やはり一定程度の信頼性はあるのではないかと思われます。

私が今回ビックリしたのは、
10月29日に指摘したエリア2ヶ所が
氏の観測と符合していた点。
新潟県と伊豆相模エリアですが、
瀬戸内より上の西日本が抜けているのは、
ここのメカニズムが「跳びはね地震」だからでしょう。
ですので、
とりあえず中越地震、次に伊豆相模エリア
だと思われます。
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(出典:https://www.youtube.com/watch?v=sTnVA96VGXQ)

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