ミニロトは分かるのか?

「科学と超越的認識」

昨日は、当サイエンスのDMを受け取った、
四国のSさんからご質問をいただきました。
(1)ミニロトに出現する数字を予知する直感力を強化できるだろうか?
(2)大腸がん、転移肝臓がんの再発防止は可能かどうか?
で、これに対する私どもの答えは、
「病気の治癒・予防は比較的簡単で、そのメカニズムは、当サイエンスHPを」
ということになります。
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(出典:http://minilotobh.blog.so-net.ne.jp/)

問題は(1)ですが、
「直感力の強化は結論として可能だが、
自分で鍛えていくには、永年にわたる厳しい修行や苦行が必要。
あるいはそれらを経ても失敗するかもしれない。
なので、『アップグレード』を受講して、『YES/NO』の手法を練習したほうが、
早く・確実に可能になる」
とお答えしました。
すると、
「ほんまかいな? ま、資料見てから考えるから送っといて」
とのこと。
まぁ、これがごく普通の人の反応ですよね。
私たちも、なぜ時空を超越した認識が可能なのか、
メカニズムは分からないのですが、
「株価や日経225先物の値が正確に予知できるため、
結論として、未来は分かる」
というしかないのが現状です。
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けれどこの問題、
実は哲学的重要問題なのです。
有名な話に、
「カントの10年間の沈黙」があります。

カントは、『純粋理性批判』を出版するまで、10年間沈黙していたといわれる。こカントの「10年間の沈黙」とは何か。カントは、この10年間に、「リスボン大地震」を予知・予言したスウェーデンボルグの「超能力」や「霊能力」を研究していた。科学者であり、霊能力者であったスウェーデンボルグの「超能力」をなかば認めながらも、近代科学を合理的に根拠づけを、つまり近代理性の客観性を根拠づけるために、理性的思考力とスウェーデンボルグ的超能力と区別し、限界付け、境界線を設ける必要があったからだ。

というものです。
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またもう一つの例は、
「ニュートンの予言」です。

2007年6月21日のことです。AP通信が次のような報道を行ったのです。
英国の数学者・物理学者アイザック・ニュートン(1642~1727)は「早ければ2060年に世界の終末が来る」と直筆文書に予言していた。旧約聖書を「解読」した結果といい、万有引力の発見などで知られる天才が宗教に強い関心を持っていたことを示す証拠として注目される。    ――AP通信

という記事を読んでもらえばお分かりになると思います。

上記の中で、

ニュートンは後世の人々が考えたような「近代に属する最初の科学者」ではなく、「最後のシュメール人、バビロ二ア人であり、最後の魔術師」であった。なぜ、私は彼を魔術師と呼ぶか――それは彼が全宇宙をその中にあるものを秘密と考えていたからである。(中略)ニュートンは宇宙を全能の神によって課せられた暗号と見なしていた。        ――ケインズ
―― 中見利男著/日本文芸社
『ニュートンの預言/2060年、世界は滅亡る』

と引用されているのを読めば、
事態は必然的に、
かなり複雑かつデリケートになっていくわけです。
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この問題、私たちの頭では無理で、
現代の超一流の科学者・哲学者に解明してもらいたいのですが、
科学的であれ超越的であれ、認識には変わりない
といえるのではないでしょうか。

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